残り少ない息子の部活動生活。

 

夏の大会で終わります。

 

高校生活勉強もですが、それ以上に

 

野球が気になってた僕。。。(^^;)

 

息子には勉強もですが、野球も!

 

と言い続けてきたバカな親です(笑)

 

そんな僕が最後の夏に向けて言えるとしたら

 

何かって考えながらしばらく書こうと思います。

 

まずは「リズム」であると。

 

やはり何でもそうですが「リズム」がよくなきゃいけない。

 

音楽をやってる僕は特にそう思う。

 

音楽だけではなく、ほぼすべてに。

 

というのが、必ず勝ちのリズムってある。

 

そしてその反対、負けのリズムってのも。

 

自分のリズムで試合を運べた奴が勝ち切るのだ。

 

そうとうな差がない限りそうなると思う。

 

そのリズムを奏でるのはピッチャー。

 

そしてそれを受けるのがキャッチャー。

 

それによって動くのが野手。

 

それぞれの役割で動く、そしてリズムに乗るのだ。

 

しかしそのリズムもたまには狂う。

 

相手の出方、やり方で狂う時もある。

 

そういう時は得てしてピッチャー本人は気づかない。

 

キャッチャーが気づけばいいがそうでないときは

 

野手が気づきその空気を変えなければいけない。

 

上手いチームってのはその流れを切る。

 

逆に言えば切らせない。

 

それはどうすれば?スパイクのひもを結び直すとか

 

チョットしたタイムをかけ時間を使う。

 

それだけで大いに違うのだ。

 

バッターならピッチャーの流れを切るに

 

タイムをかけいちどはずし、ひと呼吸をおくなどだ。

 

それだけでもずいぶん違ってくる。

 

そう思うとやはりリズムってのが大事。

 

いろいろ大事なことはやまほどあるが、

 

僕の中ではやはりリズムがいちばん。

 

だって、人間でもそうだろう。

 

心臓が妙なリズムをたたくとよくない。

 

不整脈と一緒。

 

バンドで言えばドラムが曲中にとまったらどう?

 

曲がとまる、とうぜん他ではカバーできない。

 

そりゃ他に何かあっても困るが、やはり

 

最初、起動はリズム、鼓動と考える。

 

いいリズムで夏の大会を迎えて、いいリズムで試合を運び

 

いいリズムで1勝でも多く勝ちをとってほしい!