さて、この記事がアップされる頃には
落ち着いてることでしょう、、、
オリンピック大会会長問題。
前会長さんが退かれた後、
その後任問題でいろいろと。
退かれるのもですが、その後もバタバタ続き。
別にだれがどうとかってわけではありませんが、
大事なことを見誤ってはいけないと思う。
前会長さんが退かれたらそれはもう
「これまで」
なのだ。
何が大事かというと
「これから」
なのである。
「これまで」も大事だが
「これから」
はもっと大事なのだ。
と、誤解してはいけないことが一点。
「これまで」を粗相に扱ってはいけないということ。
「これまで」があって初めて今があり、
今のベースが築かれてるのだから。
それをないがしろにしては
「これから」
が成り立たないのである。
だからその時代の、世の中の融合性をはかって
「これから」が「これまで」をきっちりと認識しつつ
お互いが譲り合ってこそ新しい何かがうまれる、
創造されるのである。
そこからが「これから」が完成へとことを運ぶのである。
しかしまた同じことを繰り返さないように
「これから」が「これまで」に変わったとき、
しっかりと退く覚悟でそのときを見極めなくてはいけない。
時代は巡るのである。