ひと昔前ビジネス界では勝ち組にならなき ゃ、
勝ち組になるには、など勝ち組という言葉が躍った時期があった。
今でもたまに耳にするがいつぞやから死語とまではいかないまでも
皆一様に口にしなくなった。
時代がそぐわなくなってきたのだろうか?
いや考え方が変わってきたのだろう。
勝ち組といえばいかにも自分が達成し得た、
自分本意な表現であるがゆえそれを良しとしない時代の風潮なんだろう。
今はどっちかというと選んでもらうには、
生き残るためにはとそういった想いで廻り廻っている。
だから歴史上の言葉を借りるとしたら武道派よりも文治派なんだろうな。
ではいつくるのか?芸術派は?
どっちにしろ形や言葉は違えど圧倒的な努力を無しには語れない。。。