そりゃこれだけ議席を減らす与党を見たこともありません。
いくら前回選挙で自民党が惨敗したとはいえここまでもなかったような。
改選前の半分にも満たないとんでもないことであります。
まぁ第3極だのどうのこうのと、どこを見ていいのか解らないような選挙ではありましたが、
あまりにもひどすぎる。あまりにも…。
現役閣僚が8人落選の上に官房長官までもが落選、とんでもないことであります。
まして3極になろうと与党民主党を出ていった方々に関しては1勝70敗だそうな。
どっちに化けてもやはり民主党の政権運営に関してNOだったんでしょうね。
さてさて逆手に取れば歴史的大勝の自民党は今後そうとう頑張っていただかないと
次回選挙で同じような憂き目を見るようなことにもなりかねません。
いやこれがおそらく小選挙区の意味合いなんでしょうね。
でもおかしなことにここまで党が乱立するのであれば現行の小選挙区にした意味が
全くなさないような気がしませんか?死票が増える一方だと思いますが。
その為の比例政党制らしいですが、惜敗率での復活とかなんとか
非常に解りにくい。はっきりいいますが負けなら負けでしておかないと
比例復活で議席を確保などと馬鹿げているような気がします。
なら昔のように中選挙区制に戻すか、もしくは比例との重複立候補を
できないようにするとか、もっとわかりやすいようにすべきかと。
いろいろどうこうと今朝の新聞も書かれていますしテレビでは昨日の
夜8時からそればっかりのようでありますし。
なので難しい話は書きませんが、なんかとんでもないことになりましたね。
しかしながら第3極を牛耳ってらっしゃるI原さんに限って言えば
昨日テレビでこんな話も。「息子さんが自民党の総裁になっていれば
都知事を辞してまで今回のようなことはされなかったと思いますよ」と。
それもそうだ。息子さんが総裁、まして選挙結果によっては総理大臣にまで
上り詰めようかということになっていれば第3極を束ねることもなさらなかったでしょう。
維新も結局全国的には大きなうねりとはいきませんでしたね。
しかし大阪は維新一色。さすがは地域政党(?)。
でも今朝のニュースで言ってましたね、お2人で早速意見の食い違いと。
まぁ東京・大阪と離れているので仕方ないっちゃ仕方ないんですが、
首班指名選挙での見解の食い違い。早くもぼろが出た感じですね。
こういったことの露呈もなんとなくわかっている第3極の急造ぶり。
やはりものごとは落ち着いてしなきゃといったとこですね。
さてさてみなさんと今後の政局運営にじっくりと目をやりたいと思います。
あ~それともうひとつだけ。
僕だけではなかったはず。
こんなこと書いたら怒られるのかもしれませんが、
最高裁判所の罷免の国民審査。
これには毎回…(;´▽`A``