獺祭ツアー
3月吉日、友人のコーディネートで「獺祭」の会長櫻井さんがアテンドする蔵元ツアーに参加しました。
往復の移動は、もちろんJALで!!
久しぶりの沖止め(オープンスポット:搭乗口が空港に直結しておらすバスで移動して飛行機に乗る)で、なぜかテンションが上がる私たち。整備さんに早く乗るようにと、注意されました![]()
まずは、グルメな方に教えていただいたカレー屋さんオールドスパイス 香京へ
その名の通り、スパイスにこだわりがあるお店で、辛さが0~30の中から選べるようになっています。
顔に似合わず、辛いものが得意ではない私は1にしようとしましたが、お店のマダムに「小学生でも5を普通に食べますよ。」と言われたので、ビーフゴーダマカレーを辛さ3で注文してみました。
自分のお皿にサフランライスに好きな分量のカレーをよそって、福神漬け・ピクルス・らっきょう・チーズなどの薬味を交ぜていただくのですが、これがまた辛い!!!![]()
一緒に運ばれてきたおかわり用のサフランライスと、ちょっぴりのカレー、そしてたっぷりのお水を涙ながらにいただきました![]()
でも、これがなぜか癖になるお味なのです。
店構え
幼児連れのお客様はご遠慮願います。と書いてあります。
・・・確かに、幼児には食べられない辛さ![]()
お腹がいっぱいになったので、レンタカーで元乃隅稲荷神社へ
近くの駐車場が満車だったので、徒歩15分ほどのところに車を停めて、坂道を上ると・・・
ぱーっと視界が開けて、美しい青い海と朱色の鳥居が見えてきました![]()
日本海の荒波が、この景色に似合います。
鳥居を通る前に、まずはお参りをしようと思っていたら、何やら皆さんが鳥居の箱に向けてお賽銭を投げています。
かなり高い位置にお賽銭箱が設置されているので、ほとんど入りません。。。
話によると、きちんと入れば願い事が叶うのだとか。
当然やってはみるものの飛距離が足りず、低い位置にあったお賽銭箱にお賽銭を入れて手を合わせました☺
さて、ここから連なる鳥居に向かいます。
牛タン 喜助
なぜ敬語を話す必要があるのか
今日は、敬語の勉強に苦労されている新入社員の方へのエールを書きますね![]()
マナーを教えていて、たまに聞かれることがあります。
「先生。何で敬語を勉強しないといけないんですか?タメ語の方がお客様との距離が近い気がするんですけど。」
確かに、時に敬語をあえてつかわないことで、相手との距離が近くなることはあるかと思います。
でも、例えばあなたが営業の方であれば、自分が営業をされるイメージをしてみてください。きちんとした敬語を話せる人と間違えた敬語を話す人、どちらと取り引きがしたいですか?どちらが信頼できますか?
受付や銀行の窓口、電話応対をされる方・・・それぞれ自分が同じように応対をされる立場でイメージをしてみてください。
多くの方は、きちんとした敬語を話せる方に好感を持つかと思います。
ただときには、(職種にもよりますが)常に最上級の敬語で話をすることが正解ではなく、時には敬語を崩して話をすることで相手との距離を近づける方が上手くコミュニケーションをとれることがあるのも事実です。
でも、ここで1つお伝えしておきたいのは、きちんとした敬語を話せるけれどあえて崩している人と、敬語を話せず親しく話をする人とでは雲泥の差があります。
ふとした瞬間の言葉選びで、そのどちらの方なのかはすぐに相手に伝わります。
そしてもう1つ。これは私の経験ですが、正しい敬語が話せるというだけで、人生の中でどれほど徳をしてきたのか。それははかり知れません。
きちんとした人だと思われるので、責任のある仕事を任せてもらえるたり、同じことを言っていても説得力があったり、結婚の際に相手の両親の受けが良かったり・・・
最初は苦労するかもしれませんが、意識をして自分が発した言葉に耳を傾けたり、上手な人の話し方を真似していれば自然に身についてきますので、頑張ってくださいね。きっと一生の財産になりますよ。
応援しています。
大使館パーティー
三春滝桜
郡山からJR磐越東線に乗り継ぎ12分。いよいよ三春駅に到着。
こちらがJR磐越東線。ワンマンでのどかな電車デス。
毎年、開花の状況により運航状況は異なるようですが、三春駅を
出てすぐのところに臨時バス『滝桜号』の乗り場があります。
*運賃は高校生以上1,000円、中学生700円、小学生350円
(桜観料込み)
*三春滝桜までの所要時間は20分
バスを降りて、15分ほど坂を上ると・・・
樹齢1000年以上と言われている『三春滝桜』が見えてきます。
桜の幹の下のお賽銭箱
ふと、足元を見ると「つくし」が生えていました。
バス停までの道のりには、桜カフェや
桜めん
桜の苗なども販売しています。
来年は他の日本三大桜、 神代桜(山梨県) と淡墨桜(岐阜県) にも行きたいな。
銀座天ぷら阿部~ぶっこみジャパニーズを観て
先日、テレビ【ぶっこみジャパニーズ】を観て、マスクマン奥村仁さんの天ぷらが無性に食べたくなりました。
思い立ったらすぐに行動することにしているので、テレビを観ながら
こちらのお店は、素材にこだわった名店で、ミシュランガイド2017にも掲載されています。
予約席に通されると、何と目の前にマスクマン奥村さんが・・・
直立不動です!!さすがっ。
続いてアユ🐡塩とレモンでいただきます。
ここで、「今日はマスクをかぶっていないのですね(^^♪」と声を
かけてみる。
すると、「そうなんです。今日はこのままで。あのマスク、実は
マイタケ・アスパラ・ナス
そして〆は・・・
海老のかき揚げのお茶漬け
または
天丼
どちらも美味!!でも個人的には、お茶漬けにわさびを少々加えて
次から次へと新鮮な食材が揚げられていきます。。
奥村さんのお人柄が伝わる素晴らしい味でした。
お忙しいのに、いろいろと話をしてくださりありがとうござました。
八芳園とEDA
やはり雰囲気がありますよね・・・
例年の桜は、ここ八芳園にある壺中庵で愛でることが
多いのですが、今回は急に満開になったので
予約が合わず。。。
カフェはお食事をする方のみ予約ができるそうですが、
今回はこの後、お楽しみが控えていたので軽く1杯だけ。
かなり混みあっていたけれど、お願いしたら(かなり・・・ね。)
テラス席に座らせていただくことができました。
庭園を散策していたら、特設のバーを発見!!
表に看板もなく、紹介制で、しかも写真は一切NG✖
徹底しています。
こちらの写真は、食事の最後にシェフがくださった名刺。
この日のメニューをざっくり書くと
■長崎港 天然活〆真サバ
■黒毛和牛のコンソメとポワロー葱 黒トリュフ
■活赤座海老
■黒鮑と蕾菜
■岩手県佐々木牧場 黒毛和種 水沢牛 33ケ月肥育イチボ
■宮城県黒毛和種仙台牛 33ケ月肥育シャトーブリアン
■塩水ウニとトマトのスパゲティー二
■最高級バニラと豆乳のスフレ
■小菓子
メニューには、赤文字のメイン以外も全て産地が細やかに
食とワインに精通した社長さんのセレクトだったので、それは
それは素晴らしい食事でした。
かわむら
大変ご無沙汰しております。
かれこれ2年ほど、ブログから離れた生活をしていたにも関わらず
新たな読者の方もいてくださり、感謝します!!
さてさて、この2年間何をしていたかについては、また追々お話をしますが、特にこの1年は激動の年といっても過言ではないほど、いろいろな変化がありました![]()
まずは復帰第1戦ということで、最近衝撃を受けた名店【かわむら】について共有しますね![]()
当日は帝国ホテルの会員制バーで待ち合わせ
バーでワインを飲みながら、
「銀座7丁目の一角にたたずむ かわむらは、一見さんお断りかつ
1年半先まで予約がとれない」
と聞き、期待が一気に高まります。
それもそのはず、お店に到着するとそこにはカウンター席が10席しかなく、店内はこじんまりとしている。
席についてドキドキしていると、ご一緒した某社長が、アラカルトでオーダーをしてくださり、4人での会食がスタート!!
まずは
■国産活黒鮑ステーキ
大きな大きなアワビをボイルして、キャビアを1缶分をもりもりで盛り付け。ボイルする際に味付けはせず、アワビから出たエキスでボイルをするらしい・・・
5月~7月には、子どもの頭くらいの大きさのアワビが届き、お刺身でもいただけるとのことです。
次に
■牛肉のタルタル
■特製テールスープ
シャンパンで乾杯した後は、お店おススメの赤ワイン
さすがお店のセレクト。お肉との相性が抜群です。
そしていよいよメインへ
■ステーキ
そう、これぞまさに「かわむら」が王者と呼ばれる証!!
一切の調味料を使わず、熟成もさせず、絶妙な火の入れ方によりなされる技。・・・いや魔法![]()
あえて産地は決めず、その時々の一番美味しい和牛を使っているそうです。
メインを1品に絞れず2品目
■とんかつ
そしてさらに3品目のメインが登場
■ハンバーグ
〆
■ガーリックライス
〆は、ガーリックライス・牛丼・カレーで悩みましたが・・・正解![]()
■デザート/プリン
■食後の飲み物/紅茶
本当に夢のようなひと時。
まさに究極のステーキハウス。
かわむらさんの食と食を提供する者としてのこだわりも伺うことができ、感動しました。ありがとうございます![]()
そして次の日・・・
お土産に作っていただいたステーキサンドを・・・
惜しみなくいただきました。1日寝かせると更に美味しくなると言われましたが、その通り![]()
こちらもお土産でいただいたパン
ちなみに
お会計は4人で・・・














































































