退院診察&定期受診 | 今日は何屋さん!?食物アレルギーと家族で楽しく共存中♪

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長男は小学生になりましたが、学校給食は全て持ち込み。
次男は幼稚園に入園しましたが長男同様給食は持ち込みです。
長女は牛乳関係のみ除去しています。
周囲の人達の理解や協力を得ながら毎日育児に奮闘中。
実践中の除去食も随時紹介致します

昨日の午後は長男&次男の退院診察兼定期受診でした



予約時間より若干早めに病院に着きましたが、待合所は混雑…その上、主治医の診察はなかなか進んでいない様子






結局予定より1時間半近く遅れてやっと順番が回ってきました








診察室に入るや否や






「ごめーん、遅くなって!重症の子が来たのよ…」






といきなり先生の謝罪から始まりました…







(…九州のアレルギー小児科医として有名で大勢患者さん抱えてるんですから、待つのは当たり前なんですよ)






初めは長男の診察









負荷試験のことを若干話し、幼稚園へ提出する診断書を書いていただきました





試験の終了間近に症状が出たということは、摂取出来るようになる可能性が高いそうで、希望が持てました





そして近々、万一の場合に備えてエピペンも処方してもらうことになりました












二番手は次男です




体重は退院時より約100g程度しか増えていませんでしたが、数日前まで下痢気味だったので仕方がないだろうとの事




肌の状態がだいぶ良くなってきているので、喜んでくださいました






…どうやらステロイド外用薬を使わないでいることを入院中に先生は院長にもいろいろ言われていたようです




ポラロイド写真を撮り、カルテに貼ってくれました








離乳食で、ケアライス等は匂いや味を嫌がるけれどゆきひかりは欲しがる事を伝えると、食べるのならゆきひかりを与えて良いとのこと




肌状態はいいに越したことはないですが、体重増加が優先です







主食として芋類も試していく事をすすめられました










…但し、長男の例があるので南瓜とじゃがいもは十分注意しながらです










診察を終え、帰る時に入院中の主治医の先生に遭遇







すっかり元気な長男次男を見て、安心したようです






でもまだ次男は要観察なので、頻繁に通院が必要です