帰省の際の留意点 | 今日は何屋さん!?食物アレルギーと家族で楽しく共存中♪

今日は何屋さん!?食物アレルギーと家族で楽しく共存中♪

長男は小学生になりましたが、学校給食は全て持ち込み。
次男は幼稚園に入園しましたが長男同様給食は持ち込みです。
長女は牛乳関係のみ除去しています。
周囲の人達の理解や協力を得ながら毎日育児に奮闘中。
実践中の除去食も随時紹介致します

今回はいつもより長い3週間を初めから予定してました

いつもは2週間で、息子がやっと違う環境に馴れた頃に帰るので、お互いが中途半端な感じでした


息子には動物のアレルギーもあるのですが、実家にいるのは室内犬のプードルです

私自身が重症の猫アレルギーで(犬は平気)、血液検査では値は低いものの、過去に友人宅や学校で何度も救急車を呼ぶ騒ぎを起こしたことがあります


   w(゜o゜)w


普段は息子を動物になるべく近づけないようにしてましたが、実家に帰省中は必然的に同じ屋根の下で過ごしています

幸いプードルは体毛が飛びにくいのと、息子は短時間なら触っても熱を出したり呼吸困難になったりしないようなので、自由に遊ばせています


…触った後の手洗いは欠かせないけれど


(^-^;


少し肌が荒れたりすることよりも常に犬と一緒にいる祖母や犬と遊ぶことで得る事の方が大きいし、息子に大切なことなんじゃないかなぁ

と思ってます


食事に関しても、普段は家の中になるべく息子の食べられない物(=アレルギー反応が出る食べ物)を置かないようにしていますが


実家ではそういうわけにもいきません



前回(今年の春)、キッチンで息子の鍋を火にかけている隣で姉がパスタを茹で、その湯気があたった鍋(蓋開けていた)の料理を食べて息子は顔が赤くなってしまい、大騒ぎになってしまったので(当の息子は全く気にしてなかった)
母や姉は気をつけてくれてます


今回も息子は右頬に湿疹も出来てきているし、話だけでなく実際に見ると(キレイな状態から徐々に肌が荒れていく様子等)、気になるようです


可能な食材で出来る限りの配慮をしながら食事を作り、皆と楽しく過ごす

ことが大切だな


と実感しつつあります



きっと、帰ってから主人や義実家の人達は驚くことでしょう