離乳食の頃その4 | 今日は何屋さん!?食物アレルギーと家族で楽しく共存中♪

今日は何屋さん!?食物アレルギーと家族で楽しく共存中♪

長男は小学生になりましたが、学校給食は全て持ち込み。
次男は幼稚園に入園しましたが長男同様給食は持ち込みです。
長女は牛乳関係のみ除去しています。
周囲の人達の理解や協力を得ながら毎日育児に奮闘中。
実践中の除去食も随時紹介致します

少し話は前後します



食べられる蛋白源は徐々に増えていった息子ですが、野菜類はまだ足踏み状態でした

人参・南瓜・玉葱・芋類…等々はまだ使うことが出来ませんでした


1歳すぎた頃、自宅で試しに数種類の野菜をあげてみました


玉葱以外は特に問題なく食べることが出来ました


以前南瓜でショックを起こしかけたので、とても嬉しかったです




しかし、玉葱だけは食べた後に顔が赤くなってしまったので、解除は私の判断でやめることにしました


後日主治医に報告したところ、やはり玉葱の解除は見送った方がよいかもしれないとのことでした(他の野菜で補っていけばよいとのこと)



1歳頃迄は和食の献立中心だった息子ですが、少しずつ洋風の献立も取り入れていけるようになりました


肉団子も甘辛煮や卸煮だけだったのがトマト煮やポトフにすることが出来るようになりました



玉葱の代わりに、白菜の芯の部分を細かく刻んでみたりもしました


昨年は、病院主催の

『食物アレルギー教室』

を受講していたので、病院で新しい食材を試すことができたのも、献立の幅が広がったことに大きく関わっています



ピーマンや胡瓜も…今は再び除去していますが、食べることができました



1歳の誕生日は、

馬肉のピラフ

ブロッコリーと大根のスープ

サラダ


寒天ゼリーのケーキ


でお祝いしました


その頃の写真を見ると、当時はキレイな肌だった気がしてましたが、今と比べるとまだまだ赤く、ガサガサしていました