離乳食の頃その3 | 今日は何屋さん!?食物アレルギーと家族で楽しく共存中♪

今日は何屋さん!?食物アレルギーと家族で楽しく共存中♪

長男は小学生になりましたが、学校給食は全て持ち込み。
次男は幼稚園に入園しましたが長男同様給食は持ち込みです。
長女は牛乳関係のみ除去しています。
周囲の人達の理解や協力を得ながら毎日育児に奮闘中。
実践中の除去食も随時紹介致します

主治医と相談した結果、

肉魚には成長には欠かせない蛋白質があるので、端から完全に除去せず、食べられるものは(食べて数時間以内に反応が出なければ)食べさせなさい

という方針でいくことになりました



軟飯+蛋白源を単品で昆布だしで煮て、雑穀醤油で味付けしたもの+単品野菜の煮物+澄まし汁

というのをあげ始めたのは、生後11ヶ月を過ぎた頃


よく作っていたものは

・馬肉のそぼろおろし煮

・かなとふぐのおろし煮

・メジナと白菜の霙鍋


の3品ですね



醤油はきび醤油や粟醤油、キヌア醤油、さしすせそ
を使ってました

(個人的に稗醤油は口に合わなかったので…)


主人は


「料亭みたいだ」


と言っていましたねぇ



初めのうちは、食べられる蛋白源がこの3品しかなかったので、正直厳しかったです



最初は、魚より肉の方がよいそうです


理由は

ショックをおこしにくい


ということです



でも牛肉は、違うそうで(加熱しても変性しない蛋白があるとか)


知り合いの方に


『うちの子(4歳♂)は食べてから

「お母さん、やっぱりダメかも…」


と言ってそのまま倒れてしまった』


と聞いたので、現在も除去しています(クラス4)



それから徐々に種類が増え、1歳1ヶ月頃までに鯛や豚ヒレ、鶏ささみや鮃、まびきなどが食べられるようになりました