前回は中断したところまで書きました
その頃の血液検査では
総IgEが16870
検査する項目すべてがクラス3以上(卵乳小麦大豆米ジャガ芋は5か6)でした
息子は基本は母乳でしたが、生後6ヶ月頃からアレルギー用ミルク(エレメンタルフォーミュラ)も一日一回140�程飲ませていました
離乳食を中断して1ヶ月位経った頃からは一日二回あわせて300�程度飲ませるようにしていました
息子の場合、離乳食の第一歩がミルクだったのかもしれません
義実家を離れて環境も変わり、顔の湿疹もだいぶよくなってきた生後10ヶ月頃、また1からミルク以外の離乳食を始めることにしました
一日一回、お昼頃に
・お粥(ケアライス→Aカットライス)
・茹で大根のぺースト(大根を切って茹でて、ミキサーにかける。塩等は一切無し。以下も同様にして作ります)
・茹で白菜のペースト
・茹でブロッコリーのペースト
・茹でキャベツのペースト
の5種類を交互に与えていました
上記5種を1回につき2種類ずつ、粒が少し残る程度のペーストを与えるようになると、今度は野菜ばかりを欲しがるようになり、お粥(Aカットライス)を嫌がるようになってきました
なので、お粥の日には最終的に混ぜて与えるようになりました
お粥+野菜2種を与え始めた頃には、すっかりお粥には興味を示さなくなっていたので、とても困りました
その頃から
・小松菜のペースト
も新たに加わりました
しかしその頃、私と主人が食べていたご飯(ゆきひかり)をしきりに欲しがったので、小さなおにぎりにして与えてみたところ美味しそうに食べ、目を離した隙に鍋の蓋を開けて(炊き上がり蒸らして混ぜてからちゃぶ台の上に置いておいた)
『つまみ食い』
しはじめたのです
ゆきひかりのおにぎりを何日かあげた後、特に肌の調子も胃腸の様子も変化なかったので、主人と相談した結果息子の主食のお粥をAカットライスからゆきひかりに変え、形態もお粥から軟飯に変更してみることになりました
それと同時に一日二回食に進みました
日を追う毎に食べる量は増えていたのですが、食べられる素材が数少なく、どうしたらよいかわからなくなりかけていました
二回食になったので、とりあえず野菜は茹でただけのものから昆布だしで煮たもの(味付けなし)に変えてみました
その後塩や雑穀醤油を使って味付けしたものにしました
それが生後11ヶ月頃です
念のため言っておきますが、決してすべてのアレルギーのお子さんが息子と同じように当て嵌まるものではありません
けれど、少しでも参考にしたり理解して頂けたら幸いです
次回は蛋白源を与え始めた頃のことを書こうと思います