彼なりの方法で | 今日は何屋さん!?食物アレルギーと家族で楽しく共存中♪

今日は何屋さん!?食物アレルギーと家族で楽しく共存中♪

長男は小学生になりましたが、学校給食は全て持ち込み。
次男は幼稚園に入園しましたが長男同様給食は持ち込みです。
長女は牛乳関係のみ除去しています。
周囲の人達の理解や協力を得ながら毎日育児に奮闘中。
実践中の除去食も随時紹介致します

おはようございます

だいぶ風邪は楽になってきました

明後日の友人の結婚(入籍)パーティーには行けるようにしたいです


息子は鼻水が残っているものの、元気ハツラツ(死語)


その息子のお話



息子(2歳)は食べられる物が限られているので、食事にしてもお菓子にしても私か主人以外から貰うことに慣れていません


時々、棚の上から自分の食べられるお菓子の袋を見つけてクレクレ攻撃されます

先日、ちょうど息子と同い年位のお子さんがいる知り合いの方にベビーフードのおせんべいを1枚頂いた時のこと


その方は息子がアレルギー持ちということを知っているので、自分の子供がお菓子を食べているのを見ていた息子にあげてもよいか私に聞いてきてくださいました


品名を聞いて大丈夫だろうと思ったので頂くことにしたのですが、両親以外から食べ物を貰うことに慣れていない息子は受け取ってからもしばらく手にもったまま食べようとしませんでした

私が「食べてもいいよ」と言うと恐る恐る食べ始めました


息子は

「両親や祖父母以外から食べ物を貰ってよいのか」

と悩んだのだと思います



普段から自宅でも滅多に他人の食べ物に手を出さないで

「パパん(パパの)!」

「ママん(ママの)!」

と確認しています


これは、


「僕は食べられない」と自分を納得させている


と私も主人も思っています

一見残酷なことに思えるかもしれませんが、自分の物と他人の物を区別できる、という成長の過程だと捉えています



けれど、最近は

 「ママ、どーじょ」

と、自分の嫌いなものをくれたりするので、そこは怒りますが…

何故怒られているのもわかっているみたいです


   (~_~;)


もう少し大きくなれば変わってくるとは思いますが、今は彼なりの方法で納得し、自分の事を知ろうとしているのかもしれないですね