【自己紹介】本気のデビルパパ、ここにいます
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はじめに──ふざけた仮面の奥にあるもの
どうも、「デビルパパ」です。
普段はふざけたタイトルで、くだらない子どもとのバトル話ばかりを投稿してる僕ですが――今日は違います。
ちょっとだけ、本気の「素顔」で語ってみたいと思います。
いつも笑ってる僕も、泣きたくなる日がある。
「このままでいいのか」って、自分を責める夜もある。
でも、そんな気持ちを乗り越えて、今日も子どもと全力で向き合ってます。
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鹿児島生まれの悪ノリパパ、誕生秘話
南国・鹿児島の海と山に囲まれながら育った僕。
子どもの頃は、真っ黒に日焼けして、野球、バスケ、水遊び。とにかく外に出てばっかり。
怒られても笑ってごまかして、先生からは「調子に乗りすぎ」とよく言われてた。
そんな僕も、大人になり、父になった。
「父になる」って、もっと神聖なもんだと思ってたけど、現実はもっと泥だらけだった。
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「父」って、こんなに難しいのか
正直、最初は戸惑いました。
育児って、24時間営業のブラック企業みたいで、
おむつ替え、寝かしつけ、泣き声、イヤイヤ期……
ぜんぶ未知の世界で、ぜんぶ地雷でした。
しかも、長男は「ADHD(多動)」と診断されて。
一つのことに集中できなかったり、急に叫んだり、叩いたり。
「これはうちの育て方が悪いのか?」と何度も自問しました。
でも、ある日思ったんです。
この子には、この子なりの世界があるんだって。
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ADHDの息子と過ごす、嵐のような日々
僕の長男は、朝から全力。
目を開けた瞬間から、フルスロットル。
目に入ったものを全部触るし、止まってると死ぬんかってくらい動いてる。
スーパーでは突然走り出し、知らないおばちゃんに話しかけ、
公園では3秒で友だちを作って、次の5秒でケンカ。
そんな毎日、最初は「大丈夫かこの子…」って心配ばかりでした。
でも、見方を変えて気づいたんです。
「この子、天才かもしれん」と。
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息子の目から見える世界
長男には、大人には見えない世界が見えてる気がします。
虫一匹に30分話しかけてるかと思えば、
車のエンジン音を聞いただけで「これは日産の音!」と謎の分析。
「この道を歩くと、風が気持ちいい」と言いながら、
まるでアーティストみたいな感性で世界を切り取っていく。
――ああ、こんな世界、俺は見てなかったなって。
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次男という自由人の登場
そこに追い打ちをかけるように現れたのが、次男(4歳)。
この子もまた、型破り。
兄の真似をしながら、自分ルールで突っ走る。
「パパ、今日は“全裸の日”ね!」とか言い出す。
お風呂場でシャンプーを泡立てて「雪だるま作ってみた!」とか。
もはや、創造力の暴走機関車。
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デビルパパ誕生の裏側
そんな毎日に翻弄されながら、
ふと「この大変さを、笑いに変えられたらいいな」と思った。
泣きたくなる夜、逃げ出したくなる朝、
怒鳴ってしまって自己嫌悪に陥る昼――
でも、それを笑える形にして書けば、誰かが救われるかもしれない。
それが、デビルパパ誕生のきっかけでした。
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自己嫌悪と向き合ったあの日
「パパなんて、だいきらい!」
息子にそう言われた日の夜、泣きました。
自分の未熟さ、怒鳴ってしまった罪悪感、
「父親って、どうあるべきなんだろう?」って何度も考えた。
でも、翌朝。
息子が何事もなかったように「おはよ~」と笑って起きてきた。
あの瞬間、救われたんです。
子どもは、大人よりずっと強い。許す力を持ってる。
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僕がブログを書く理由
誰かの子育てが、今日も“うまくいかなかった”かもしれない。
でも、そのうまくいかない日を「笑い」に変えて、
「あー、うちも同じ!」「もうちょっと頑張ってみよう」って思えるなら、
それだけで書く意味があると思ってます。
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こんな僕だけど、夢がある
実は、絵本を作りたいんです。
「世界中の子どもたちが一緒に遊びながら、いろんな国の言葉を覚える絵本」
世界の子どもたちも、うちのやんちゃ兄弟も、
みんなが「自分はダメだ」と思わずに育ってほしい。
そんな想いを込めて、コツコツと準備中。
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おわりに──笑ってくれるあなたへ
もし、このブログを読んで「なんか好きかも」と思ってくれる人がいたら、
その一人ひとりに、心からありがとうを伝えたい。
子育ては、理想通りにいかない。
完璧な親なんて、どこにもいない。
でも、「笑って乗り越えよう」とする気持ちこそが、きっと一番大事なんだと思う。
これからも、泣き笑いだらけの育児の中で、
僕は“デビルパパ”として全力で走り続けます。
どうか、よろしくお願いします。



