大阪マラソンの規模縮小が決まりました。
私はエントリーしていませんでしたが、直前の判断は凹みますよね。
違った見方をすれば、前週まで開催に向けてやる気満々の発表はあったものの、PCR検査等をどうやって受けるかなど、出場の判断は個人に委ねられ、出場に向けて判断を悩んだ人も多かったと思いますので、決めてくれてありがとうと言う方も居るかもしれません。
私が得てるのは、正しい情報ではないかもしれませんが、この中止の流れは最もダメな形だと思うので、運営批判はしたくないけれどあえて言います
今回大阪マラソンの判断は事務局ではなく、自治体の首長の会見で明らかになりました。
他の大会では事務局が判断して自治体はその判断に追従する形だと思いますが、大阪は返金まで踏み込んで知事が発表。
運営が自治体に責任を押し付けた様に見えるんです。「自治体としてはマンボウなので規模縮小を要請した」その判断をするのが運営の責任。
運営としては自治体から申し入れられたが、断ったのなら話は別ですが、そんな事は無いでしょう。
大阪マラソンの事務局には判断出来る人が居ないので、業を煮やした知事が発表した様に思えてなりません。
おかげで知事が矢面に立っているよね。それも覚悟で発表したと思うので吉村知事は天晴だと思う。
東京マラソンを小池知事、名古屋ウィメンズは大村知事が発表する事が正常と思うかって話です。
直前の発表でも、やる気でいた前週との違いがどうなったから規模縮小の判断をした等を事務局が発表されるのが筋だと思いますが、そういった事が一切聞こえてこない。
中止延期になるのは仕方がないけれど、他大会がこんな形で責任の擦り付けあいの結果ズルズル先延ばしにするやり方を追従しない事を切に願います。