3年越しで意気込んで出場したものの、

結果論で言うと、貯金を作る為に突っ込んで30キロ以降に大撃沈。教科書通りの失敗レースでした。



何が悪かったかと言えば


①ペース設定が速すぎた

前半430秒から40秒のペースは、PBを出した防府と同じ。直前の状態を考えればもっと抑えておくべきだった。


②メンタル

これまで失速しても最後まで粘る事が出来ていたけれど、今回は全く粘れず。

これまで出て来た大会では、同じ様に失速する人が一杯居て、その人達を拾って行く事でモチベーションが維持出来てたのだけど、そんな人は皆無で自分だけが取り残される絶望感しか無かった。



ペース設定も関門突破のプレッシャーから早すぎたし、メンタルもペースが落ちたら気持ちが切れてしまったし、どちらも別大の独特の雰囲気に呑まれてしまったと言う事だと思う。




諦めた後だけど、監察車が真後ろに付かれて、医療車が真横で並走する中で走る(歩く)経験をした。こっちのプレッシャー「早く諦めなさいと言われている様な」の方が凄かった。最終的に足が攣って医療車のお世話になったのだけど、中の方々はそんな雰囲気ではなくて凄く優しくして頂けた。



悔しさも有るけれど、これも経験爆笑

タイム狙いで走るのはこれが最後と思っていたけれど、まだまだ狙い続ける理由が出来たと前向きに捉えて、来年に向けて頑張っていきます。グラサン