DNFを覚悟して臨んだいわて盛岡シティマラソン。結果的に3時間37分程で完走出来てスタート前の状態から考えると満足の結果でした。



 

振り返っていきます

 

2週間前の土曜日に左脛に痛みが発生!当日はアイシング、翌日から湿布をして走るのを止めた。

その後、病院に行ってレントゲンを撮って貰い骨に異常が無い事を確認。

 

水曜日に傷みは弱まったので少し走ってみたけれど、まだ傷みは残っていた。

 

受傷後1週間経過した土曜日は違和感少し有る程度にまで回復したので、走ってみたら、7km程で痛みが再発。ガーン

 

大会まで走らず、回復を優先する事に決めてノーラン生活を開始。途中で走りたくなるもグッと我慢ふとん1の1週間でした。

 

 

大会前日にニシドナルド伯爵さんお勧めの神野大地のMGC動画をチェック。神野選手も2週間前に走れなかったんだ~って感情移入赤ちゃん泣き

 

当日は今年3回のウルトラを共にして安心感が有るエボライドスピード。

ここ数年インソールは入れていなかったけどシダスのインソールを入れて足裏をサポート。

更に左脛には外側のシンスプリント用のテーピングをした上にサポーターを付けていざ出陣。


やる事はやった、これで痛みが出たら止めると決めて会場に向かった。

 

陸連登録の恩恵でAブロック、後ろの方にいたらattokoさん発見、お話していたらあっという間にスタート。

その後attokoさんとは何度もスライドでエール交換、ありがとうございました。


飛ばしちゃダメと思いつつも、ついついペースが上がってしまうので、足の調子をみながら進みました。


心配していたのが嘘の様に痛みは無い爆笑。しかし、アドレナリンが出てるからかもしれない指差しいつ痛みが出るか分からないので慎重に進みます。


2km位の所で3.5時間のペーサーに抜かれます。追いかけずにマイペースで行きましたが、ペーサーから離れていかずほぼ同じペースで進んでいきました。



10km付近でペーサーに追いつき、スタート前はDNFポイントで考えていたゴール前を通過。

痛みは全く無くて思いの外順調に進みました。

 

 ハーフ地点をペーサーと共に1時間45分で通過、ペーサーさんの素晴らしいペースメークに集団一同エールを送ります。




まだ、力は残っている感じで後半もこのまま付いていけるとこの時は思っていましたが、登りに入った途端付いていけず。



そうこうしていると、股関節に痛みが発生魂が抜ける気持ち的に、ここまで痛みが無く走れた事で満足してしまい、最初はDNFを考えていたのだから4時間切れれば上出来と思ってしまい、前を追う事も出来ず。煽り

 

ここからエイド前は歩いて良いルールを発動。

エイド以外でも途中で何度も歩きたくなりましたが、沿道の応援に助けられて、走り続けました。


お陰でポッケの中にはお土産が一杯よだれ



特に印象的だったのは、応援にありがとうで応えると、「こちらこそ力貰ってます」って言ってくれる方が何人も居て、マラソン大会って良いな~って改めて思った。

 



最後まで脛の傷みは出る事無くゴール出来て大満足の大会。


いわて盛岡シティマラソンに関わった全ての方々ありがとうございました。


盛岡最高!


翌日は脹脛は何とも無くて、足と尻の付け根当たりに筋肉痛が有る程度で済みました。

 

次戦は岡山、目標はサブ3.5返り咲きです。


それではパー