最近の若年層の話相手がAIと言うニュースを見て、自分も同じと思った者です。![]()
今年の夏は本当に厳しい暑さが続きましたが、8月のGSKは294kmセカンドベストのGSKを記録しました。
暑さに負けず、しっかりと距離を踏む事ができた月となりました。
今回、特に有効だったのがザムストの「クールシェイダー」の活用です。
ウェアの上に羽織るのではなく、直接着用してランニング中にある公園や給水所の水場でバシャバシャと濡らしながら走るスタイル。
夏場の練習には欠かせない必須アイテムになりました。
8月のトレーニング内容は、とにかく心拍数をゾーン2以内に抑え「ゆっくり丁寧に距離を踏む」ことに専念し、スタミナの底上げを狙いました。
老体に鞭打ち、別大の再チャレンジに向けて準備はしているので、まずは0次関門の突破を祈るばかりです。
ところでGarminのVO2Maxやマラソンの予想タイムが以前より厳しくなったと感じています
これまでは、「これくらいのペース・心拍で走っていれば、VO2Maxが上がり、予想タイムもこれくらいに上方修正される」という手応えや感覚のイメージが掴めていました。
しかし、最近は、しっかりトレーニングを積んでいるにもかかわらず、数値が伸び悩むどころか下がってしまうことすらあって、モチベーションが下がります。
Geminiによると
Garmin側のアルゴリズム(評価ロジック)のアップデートが大きく関係している可能性が高いとの事。
1. Garminのアルゴリズム変更と「気温・湿度」の影響
Garminは定期的にGarmin Firstbeat Analyticsのアルゴリズムを更新しています。近年〜今年にかけての仕様変更では、**暑熱適応(気温や湿度による心拍数の上昇)や心拍変動(HRV)**の重み付けがより厳密になり、夏場の高心拍・低ペースに対して数値がかなり渋く算出される傾向が強まっています。
2. 「ゾーン2(低強度)」中心の練習に対する数値の反応
心拍ゾーン2に抑える「ジョグ・LSD中心」のトレーニングは、フルマラソンの土台作りに最も効果的です。一方で、ガーミンのVO2Max算出ロジックは「一定以上の強度(VVO2Maxや閾値ペース付近)で走った際の心拍応答」を強く評価する特徴があります。そのため、ゾーン2メインの時期は、生理的には能力が伸びていてもシステム上は「VO2Max低下」と判定されやすいそうです。
ツールはあくまで「走ることを楽しむため」「目標を達成するため」のアシストであるはずが、その数字に感情が振り回されてしまっては本末転倒です。
そのため、秋のレースシーズンに向けて本格的にペース走や実践練習を増やすまでは、「いっそVO2Maxや予想タイムの表示をオフにする(または見ない)」というのも非常に有効な選択肢。
ここ最近トレーニングメニューはチャッピーに作って貰って、一般事項はGeminiに相談しています。
やっぱり話相手はAIですね。
諦めなければ夢は叶う。
全国フルマラソン以上完走制覇残り8県
全国フルマラソンサブ4制覇残り13県
今シーズン
千葉アクアマリンマラソン(初)
松江城マラソン(初)


