NAHAマラソン後の状態。


翌日と翌々日は右腰骨の前に痛みが出た。

調べてみると腸骨筋か大腿筋膜張筋。

股関節の動きに重要な筋肉



ここが痛くなるのは初めての経験で、痛みが長引くのかと思いましたが、水曜日には気にならない迄に回復ニコニコ


木曜日には前々からの左側のお尻と脚の付け根のハムストリングに張りを感じる程度で腰骨は疲労感はあるものの大きな問題は無い感じ。




今回は、ゴール後の足攣りが無かった分ダメージは少なく済みました。




さて本NAHAマラソンのゴール前身体が左に傾いた件について振り返ってみます。


ゴール写真、見れば見るほどヤバい感じでした。



失速が始まったのは38kmから39km付近の登り区間。この時はいつもの失速と考えていたのだけど、異変を感じたのは下り基調になって少し過ぎた40km辺り。左側の脚が真っ直ぐ出なくなって、踏み込んだ足が飛ばされている感じがした。


ゴール直後は身体が傾いていたけれど、メダルを貰って、水分補給して、荷物の受け取りする迄の10分程度で症状は治ったので不思議な感じ。





実はこれは初めてではなく、2022年のかすみがうらマラソンでも経験していて、この時のシューズもメタスピードエッジだった。単純に考えればシューズの問題なんだけれど、メタスピードエッジではその後金沢マラソンや奈良マラソンとかで何度も履いていて、この様な事は無かったので単純にシューズの問題とは言い難い様に思う。



次に考えられるのが、熱中症🥵今回は前々日入りで初の沖縄という事も有って、アルコール摂取量が多かった。

それから、泊まったホテルの部屋が大通り沿いで深夜までパトカーのサイレンとかで眠れ無くて寝不足も有った。天候も含め熱中症手前だったのかも?とも思うけれど、体調面では飲み過ぎと寝不足の自覚は有ったので、積極的に水分も摂ったし、氷嚢でアイシングもしたし、視野が狭くなったりと言う事も無かった。


それから気になるのが、調べていくとぬけぬけ病の症状にも当てはまる。不安故障明けに起き易いとかも含めて状況も似ていた。



今は何とも無いので、一安心なんだけれど、別大ではこの様な症状が出ない様にしっかりトレーニングと身体のケアしていきます。