
Garmin Connect Mobileを起動し以下の順で設定画面を開きます。
トップ画面から →詳細
→Garminデバイスここで対象デバイスを選択します
→アクティビティ、アプリなど
→データ項目
→レース・サポーター
→設定
→設定画面が表示されます
ゾーン1の終了する距離を指定します。
例えばゾーン1がスタートから15Kmとする場合には"15"と指定します。
Lower Limit Pace in Zone1 : 1 - 600 (Sec/Km)
ゾーン1のペースの下限を秒で指定します。
例えばキロ5分に設定する場合には”300”を指定します。
Upper Limit Pace in Zone1 : 1 - 600
ゾーン1のペースの上限を秒で指定します。
例えばキロ5分30秒に設定する場合には”330”を指定します。
Distance Zone2 : 1 - 110 (Km)
ゾーン2の終了する距離を指定します。
例えばゾーン2が30Kmまでの場合(上記の例でゾーン1が15Kmまでなので、ゾーン2は15Km~30Kmとなります)には、”30”と指定します。
同様にペース設定をゾーン5(設定画面ではゾーン5はLast Zoneと表記しています)まで設定ができます。その他の設定項目は以下になります。
Distance to change the prediction Time Mode : 0 - 200000 (m)
「予想タップタイム」表示と「予想レースタイム」表示に切り替える距離を指定します。
アプリでは「予想ラップタイム」(1Kmごとの予測ラップタイム)を表示しますが、本項目で指定した距離以降では「予想レースタイム」を表示するように切り替わります。例えば、35Km以降は「予想レースタイム」を表示する場合には”35000”を指定します。
Race Diatance : 1 - 200000 (m)
レースの距離を指定しま。例えば42.195Km(=フルマラソン)の場合には”42195”を指定します。
Extension DIstance : 0 - 200 (m)
通常、レースでは規定の距離(フルマラソンの場合は42.195Km)でレースを完走することはなく、数十メートルから数百メートル長く走ることになります。その場合、指定した「レース距離」を超えた場合には、本項目で指定した距離をレース距離に加算して「予想レースタイム」を再計算します。例えば拡張する距離を200mにする場合には”200”を指定します。この場合、ゴールするまで200m事に拡張が続いていきます。
各項目の指定が終了したら、「Save」ボタンを押して保存してください。
保存した設定値は、次回にスマートフォンとデバイスを同期した際に反映されます。






