今月の走行距離190km
これから10km走れば200kmに乗せられるけれども無理に距離を稼ぐ必要も無いと、自分に言い聞かせこの時間にブログ書きます
今月は、いびがわマラソンと神戸マラソンの連戦
フル2週連続は初体験でしたが、何とかなるもの
お気づきの方居ると思いますが、題名はロボッチさんのパクリ
毎度言葉選びのセンスに感服しております
因みに私が欲しいのは金のさるぼぼです
因みに金のさるぼぼが貰える、飛騨高山ウルトラマラソン。スーパーアーリーエントリーは今夜締め切りですよ

因みにカラーさるぼぼが貰える、アーリーエントリーは12月13日ですよ


飛騨高山の宣伝はこれ位にして表題の
厚底シューズの話です
発端は神戸マラソンに遡ります。
EXPOでランニングフォーム診断の梯子
ASICSが1時間30分待ち、とりあえず予約して会場を進むと第一生命は40分待ち
時間的に丁度良い感じなので、こちらも予約してEXPO内で食事をしたり、ブースを冷やかして時間を潰しいざ第一生命
アスリートの紹介写真って写真写りが悪いと思うのは私だけでしょうか?
ストライドを広くする?為に、後ろへの蹴り上げを強くするイメージで走っていたら、そんなに蹴らなくても良いですよ。
逆に踏み込むイメージの方が良いとのアドバイスを貰った。
いつもの走り方に変えると、こちらのほうが良いとの事、やはり無理してフォームを変えるとプロには解っちゃうみたいですね
それ以外は特に指摘する事は無いとの事でした。
前日にあれこれ言ってもと言う気遣いかな?
次に向かったASICS、自分のシューズではなくてグライドライドを履いての体験。
足を通した感じはフワフワしていて変な感じ
いつものガーミンの計測に比べてピッチが少なくストライドが大きい解析結果。
これはやはりグライドライドの力なのか?
店員さんに聞くとサブ3.5のシューズではなくて、もうちょっと遅い設定のシューズですが、ロング走等のトレーニング用と言う位置付けで使っても良いとの事
良いんやないか?靴底も強そうで800km位なら大丈夫との事
まんまと戦略に嵌って行く事が自分でも分かる
しかし、スピードライバルなら3足買ってもお釣りが来るお値段

ナイキ党の私ですが、席巻している厚底シューズは自分の走り方に合っていないと思って手を出して来なかった。
しかしこのシューズはウルトラにも使えそうだし30kmの撃沈対策には私に必要なのは早く走るシューズよりも長く走るシューズ
1週間考えて近くのスポーツショップで再度足を通して
スポーツショップに行く時点で決めてましたが買っちゃた
それにしてもデカイ
早速試走
いつものコース10km 信号待ちとか込みで53分
水曜日には10kmジョグのつもりが、体感以上にペースが上がって同じコースを53分程度のRUN
ストライドも自然に伸びて良い感じ
そして本日20kmペース走
グライドライドの感想
最初は足指付け根の肉球辺りがグニュグニュする感じで落ち着きませんでしたが、そのまま5km位走るとグニュグニュ感も突き上げ感も無くなりました。
その後自然とペースが上がったので、最初の5kmでゲルに力を溜めて、溜めた力が徐々解放されて走るのを助けてくれる感じ。
5分/kmペースで走った結果なのでペースや体重によってグニュグニュ感が無くなる距離は変わってくると思います。
ストライドがいつもよりも伸びた分股関節周りの疲労が大きく、翌日は脹脛にも張りが有った
果たしてこのシューズ30kmの撃沈対策になるのか?結果は次週の奈良で分かります。
乞うご期待
明日は大阪マラソン他各地で大会ですね
走られる方ファイトです
それでは来週も楽しんでいきましょう
一部加筆しました











