一昨日走らせて貰った大町アルプスマラソン
今回の週目的はマラソン初挑戦のPちゃんの支援
何とこの大会の標高差217m
出たいと思ったタイミングで丁度エントリー出来た大会だから(高低図とか全く気にせずエントリーしたとの事でした)
何事も思い立ったら吉日ですからね(汗
彼が出るのだったらワタクシ全力で応援しようと出場を決めた訳であります
当日は快晴
まだ寒い中
そんなの関係ねい!
開会式も大盛り上がりでした
さてスタートです
私としては6分半位かなぁと思って居ましたが
何と5分半?!こりゃ早すぎだとは思いましたが
控えめに早すぎない?とアドバイス
Pちゃん調子が良いからとガンガン行きます
途中で還暦過ぎてもサブ4さんと黒さんに初めてましてのご挨拶をして先に進みます
こりゃ途中で撃沈かなぁと思いながらも後ろにぴったり付いて走りを見守ります
下り基調から登り基調に変わって程無くすると17k地点付近で足に痛みが出たそうでペースダウン
秘密道具1芍薬甘草湯
足が痛いから先を行ってくれと言われましたが
今日はサポートの為に来たのだから最後まで一緒に頑張ろうと励まします
20kすぎた辺りで痛みが激しくなった来たとの事だったので
秘密道具2ロキソ○ン
アレルギーなどは自己責任で
じきにに痛みもなくなるよ!と痛さ加減も分からず勝手な事を言って励まします
途中歩きを入れながらも前を目指します、
ただただ後ろを付いて走る事しか出来ませんストーカー状態です
秘密道具3エアーサロンパス
木崎湖の折り返しを過ぎて30kを過ぎた辺りでは
自分で塗布するのも辛そうだったのでここからは専属トレーナーとして
両ふくらはぎと膝や太ももに塗布してあげます
歩きながら時々走るを繰り返していると35k地点を過ぎた頃から
下り基調に変わった事も有りますが
休憩を挟まず走る距離が長くなって来ました
そこで
秘密道具4トップスピード投入
ジェルはべっとりして気持ち悪いと拒みましたが騙されたと思って舐めてみろと半ば強制的に取らせます
秘密道具5沿道の応援
こちらが手を振ると応援の方も力を入れた声援を送ってくれます
Pちゃんの後ろで手を大きく振ってPちゃんに声を掛けて貰えるようにします
この2つの効果は絶大でした
スーッとペースが上がり6分前半で2kを続けて走れるまで回復
ここで時計を見ると
このまま6分台で走り切れば5時間が切れそう!
秘密道具6目標へのモチベーションを投入
サブ5まだいけるよ!
ここで私が前に出て引っ張ります
周りのランナーの方達にもまだ5時間切れるよ!と声を掛けながら走ります
すると
小島よしおさんを発見
一緒に行こうと促しますがもう売り切れ状態だった様でエールだけ送って前に進みます
余裕が有れば写真でも撮りたい所ですが2ショットよりもタイムです
そうすると小島さんの前を走って居た青年が僕も5時間切りたいです!付いて行って良いですか?
もちろん頑張りましょう!
最後は気持ち!と叫びながら引っ張ります
この青年が付いてくれた事で
秘密道具7ライバルが発動しました
競技場の周りは
小島よしおさんのゴール直前だった事も有るのでしょう沿道の人も多くて最後はビクトリーランでした
手元時計ではもう少し余裕があるつもりだったのですが
結果間に合って良かったです
いけるよ〜って引っ張って走り続けさせたのに間に合わなかったら申し訳無さ過ぎですものね
こうして無事完走支援を果たす事が出来ました
大町アルプスマラソン
運営もスムーズでとても楽しく走る事が出来ました
晴天で気温も高過ぎず低過ぎずのマラソン日和
北アルプスの景色も素晴らしくて
楽しく走れました
スタッフの皆様沿道で声援を送って下さった方々一緒に走られた方々ありがとうございました








