書こうかどうか悩んだのですが私の備忘録として書き留めておきます

かっとび伊吹に参加して感じた事

まずは霧や雨の中で運営して頂いたスタッフの皆さんありがとうございました

かっとび伊吹は半分登山ですが舗装路率が高くてトレラン大会の部類には入らないどちらかと言えば出場されている方はロードの方が多いと思われる

しかし走って居るのは登山道な訳で舗装路のマラソン大会よりも自然に対する配慮が必要

それは走る側がもっと考えなければいけない事だと思う

今回登山道脇での紙コップの散乱を見てとても残念な気持ちになりました

まして登山者しか入れない8合目のエイド先の紙コップのポイ捨て(思わず拾ったけど)スタッフが持っている袋に入れられなければ自分で持って登れないかなぁ

狭い登山道での無理な追い抜き(確実に登山道荒らしている)これはトレランの大会では絶対許されない行為

なんやかんや言っても同じ大会に出場する自分も同類で共犯者な訳ですよね

そんな中でも

ウルトラではゴミ拾いしながら走っている方が居たり

トレラン大会では自然への配慮が当たり前の雰囲気が有り

それはタイムでは無く走る事を楽しむ方が多いからでしょうか

自分もそんな気待ちを大事にしていきたい

来年はタイムでは無くゴミ拾いしながらの出場も有りかな