数年前は英会話教室に通っていても、なんかモヤモヤしていたりして…それはつまり、「自分の英語学習に迷いがあって、どう学習すれば分からなかったから」でも、最近は雲が晴れたようにただ只管、英語に打ち込んでいたら、また来ましたね…今度はアメリカ帰りがアタシの前に立ちはだかる…
どうもエヂです![]()
英語学習に関しては最近、また新しい階段を駆け上っているような感覚があったんですよね
しかしながら、最近、英会話教室に彗星の如く現れた「アメリカ帰りの男」に見事なまでに鼻をへし折られてしまい、絶賛傷心中…![]()
純ジャパの限界を感じる衝撃!
アメリカ帰りがヤバいのがとにかく、語彙の多さだったりして…
もうね…えぇッ!?
ってなるくらい様々な表現において語彙が豊かな訳ですよ
とにかく形容詞、副詞の引き出しが豊か過ぎて圧倒されまくり…
それは例えば、huge amountの代わりにtremendous amount、very big improvementと言わずにsubstantial improvementとか言う訳です
で、アタシにしてみればこれは「言われれば分かる」けど、「喋る時に出て来ない語彙」なんですよね
で、「ちょっとアカデミックな勉強をしている人が予習して来て難しい言葉を使う」…というのは良くある話であり、難しい語彙を使う人…という点に関してはチョイチョイ居ますし、何を隠そうアタシだってそうです
「今日はこれ使おう
」って表現を2、3忍ばせて試合に望む…なんてのは良くある話
分かりやすくノートをチラ見しながら喋る人も居れば、アタシのように丸暗記してくる人も居るワケです
でも、彼に圧倒されるのは、彼が喋る言葉は作って来た台本では無く、その場で頭で考えながらスラスラと思考を言葉にしているところ…
正直、打ちひしがれましたね…![]()
打ちひしがれると同時に、ちょっと「コレにはなれないのでは…!?
」と言う、純ジャパの限界みたいなのを感じた次第…![]()
語学習得において、1番効果的なのは外国人のカレカノを作る…であり、出来ないけどそれよりも効果的なのは現地に住んでしまう事…なんだけど、コレはまず外資系企業に勤めるか、或いは全てを捨ててアチラの世界に飛び込む必要があり、アタシのように既に日本に生活の拠点と家族を持つ人間には不可能…
う〜ん…勝てるのか…アイツに…![]()
レベリング無視!黒船襲来!
彼の腕前は柔道でいうところの茶帯相当であり、本来なら茶帯同士で試合をしなければならない筈…
なんだけど、彼は緑帯の道場にいる訳です
それは茶帯の殺伐とした感じがイヤだから…
それこそが彼の罪であり、チカラを持つものは相応しい場所で闘うべきなんだけど、これは英会話教室的にはルール違反では無かったりするからタチが悪い…![]()
アタシもこれまで黄色帯やオレンジ帯帯に居たことはあるんだけど、段々と「ここに居ても伸びないな…
」と思って、今は緑帯か紫帯の試合会場に足を運んでいるワケです
頼むから茶帯に帰ってくれよ!![]()
語彙を上げる好機!(無理矢理感)
しかしながら、実は黒船の襲来というのは別に初めての事では無くこれまでだって、あるはあった事だったりする…
そして、考えてみたらアタシはその度に対策をして乗り越えてきたんですよ
それはまぁ、つまりは勉強をして…英会話教室の予習をして授業に望む事で、せめて一太刀でも浴びせる…って事を意図的にやる…ってやつであり…
何年かこれをやっていると、いつの日か相手の技を見切れる日が来たりする…っていうか、相手の得意技が見えてくるんですよね
あのアメリカ帰りにだって、アタシの知らないバックボーンがあって、「得意分野で話している」って部分はきっとある筈なんですよ…
アタシはアタシの土俵を強化しつつ、後は相手をアタシの土俵に引き摺り込んでから秘奥義「無想転生」を叩き込めれば或いは…![]()
アメリカ帰り…相手にとって不足は無し!![]()
そう…英会話なんて、結局はいつもやるかやられるかなのよ!
(キリッ















































