公開初日に観に行った「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が良過ぎて…ってか、どうしてもあの最後の怒涛の展開に飲み込まれてしまい…気付いたら終わってしまった…という状態…![]()
どうしても答え合わせをしたくなってしまい、2回目を映画館で見てきたエヂです![]()
作画も凄いし、演出も凄すぎるあまりに、お話が頭に入ってくる前に絵に囲まれてしまう…![]()
そして、今回ゆっくりと2回目を観てみて、この物語は「ハサウェイの贖罪」の物語でもあり、ハサウェイが背負ってしまった業を忘れるために、選んだ活動を描いているお話なんだ…という事を感じました![]()
公開5日で興行収入10億突破!
因みに前作は興行収入22.3億円だったらしいんだけど、コロナ禍にあって良く健闘したな…と…
ただ、逆に熱心なファンはコロナ禍だろうがなんだろうが観に行くのが当たり前なのがガンダムというサブカル…故にこの数字は驚くべき事では無いと思っていて…
寧ろ驚くべきは、コロナ禍の時には動かなかった層がこんなにも映画館に足を運んだ事だったりして…
実際に2度ものこのこと映画館に足を運んだアタシの印象としては、意外にも「女性ソロ」が多いな…というもの…
それも、どうみても1年戦争は知らない世代が多かった(多くは無いんだけど)のが印象的…![]()
ただ、公開初日でこそ7割8割の席が埋まったんだけど、公開3日目はガラガラだったので勝負はこれからなんだけどね…
プロローグだった1作目
2作目が1作目の興行を超えるのは珍しい…というのがセオリーらしいんだけど、1作目公開時はガチのコロナ禍で緊急事態宣言の最中にあった事を思えば、これもまた驚くべきでは無い…
そして、これは2作目を見終わってからしか分からない事なんだけど、実際には2作目からが本編みたいなものあり、1作目は世界観とガンダム受領までの言わばプロローグみたいなモンだったんだな…と…![]()
それくらい2作目の中身は凄く濃いし、アクションも作画も、会話も…全てに躍動感…現在進行形のような勢いがあるし、全てがアデレードに繋がろうとしている線みたいなのが凄く色濃い…
ハサウェイの人間臭過ぎる現実も明らかになり、彼が全てを忘れようと贖罪のためにマフティーの活動に身を焦がす姿なんかは非常にリアリティを感じる…
実際、人を突き動かす動機なんてのは思いとは違う動機である事がある…ってのは身を持って感じる部分でもあり…そういう意味での共感もあるのかも…![]()
閃光のハサウェイは宇宙世紀ファンの胸を躍らせてくれる作品なのは間違いなく…
ただ、結末だけは変えて欲しいなぁ…とか思いつつ…
またここから4年ってのも長いんだけど、Blu-rayでも観ながら気長に待ちますとも…![]()
3回目…観に行くかも…


































