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一言小言の

普通に日記です。他には映画、マンガ、雑学、音楽など自分がおもしろいと思う記事を掲載します。

一言小言の-グラン・トリノ原題: Gran Torino
監督・製作: クリント・イーストウッド
製作: ロバート・ローレンツ、ビル・ガーバー
製作総指揮: ジェネット・カーン、テアダム・リッチマン、ティム・ムーア、ブルース・バーマン
脚本: ニック・シェンク
原案: デビッド・ジョハンソン、ニック・シェンク
撮影: トム・スターン
美術: ジェームズ・J・ムラカミ
音楽: カイル・イーストウッド、マイケル・スティーブンス
主題歌: ジェイミー・カラム
製作国: 2008年アメリカ映画
上映時間: 117分
配給: ワーナー・ブラザース映画



アカデミー作品賞受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」以来4年ぶりとなるクリント・イーストウッド監督・主演作。朝鮮戦争の従軍経験を持つ元自動車工ウォルト・コワルスキーは、妻に先立たれ、愛車“グラン・トリノ”や愛犬と孤独に暮らすだけの日々を送っていた。そんな彼の隣家にモン族の少年タオの一家が越してくる。ある事件をきっかけにして心を通わせ始めたウォルトとタオだったが、タオを仲間に引き入れようとする不良グループが2人の関係を脅かし始め……。
一言小言の-中森明菜歌手、中森明菜(45)が体調不良のため都内の病院に入院し、療養していることが27日、分かった。関係者によると、過労と疲労による免疫低下で、命には影響はないものの、深刻な状況が続いているという。所属事務所とレコード会社が協議を重ねた結果、無期限の音楽活動休止を決定。数々のヒット曲を生み出してきた歌姫が、芸能界引退の危機に陥った。
 80年代の音楽シーンを席巻し、いまだ根強いファンを持つ明菜。あの美声は、もう聴けないのか。
 関係者によると、明菜は今年に入ってから過労と疲労による免疫低下で仕事に支障をきたすようになったという。当初は体調不良をおして仕事をこなしていたが、9月下旬になって容体が悪化し緊急入院。病名は明かされていないものの、別の関係者は「深刻な状況」としている。
 明菜は45回目の誕生日だった7月13日、都内で行われたパチンコ新機種「CR中森明菜・歌姫伝説~恋も二度目なら~」の発表会見に登場。13曲のヒット曲を盛り込んだ同機種を「いっぱい1位を獲っていたころの私がたくさん見られますよ」とユーモアを交えてPRした。その際、ボディーラインのハッキリ分かる衣装からやせ細った体と細い腕や足がのぞき、体調を案ずる声も上がっていた。
 実は、この会見当時、担当医に「我慢も限界に達している。できるだけ安静が必要」と忠告されていたという。だが、明菜は「これだけは頑張りたい」と拒否。新機種用に配信限定のオリジナル曲「CRAZY LOVE」を制作し、8月20日から9月30日まで全国規模のキャンペーンを展開。また、自ら出演したテレビCMを収録、オンエアされた。
 こうした無理がたたり、キャンペーンが終わると同時に入院。所属事務所は明菜の体調を考慮し、早い時期から年末のディナーショー開催についてイベント会社と話し合ってきた。レコード会社との協議をへて「急な回復は望めない」と判断。ディナーショーも含め無期限の活動休止を決め、来年1月末に予定していた新アルバムの制作も白紙に戻した。
 多くの人気アイドルを輩出した「花の82年組」としてデビューして28年。「事務所の関係者は『今は治療に専念させ、復帰は明菜の体調を見ながら考えていきたい』と話している」とサンケイスポーツの取材に応じた関係者。具体的なメドは立っておらず、芸能界引退の可能性も出てきた。

エキサイトニュースより


福井県には意外な地場産業がある。
それは、眼鏡。

福井県の眼鏡産業は、何と日本国内の95%。全国の9割という驚きのシェアなのだ。

そもそも福井で眼鏡が作られるようになったのは100年前、1905年(明治38年)まで遡る。
きっかけとなったのは、福井の豪農に生まれた増永五左エ門さん。
彼は今後、日本に教育が浸透することを予想。そうすればきっと眼鏡は社会の必需品となる。彼は大阪や東京の眼鏡職人を村に招いて、眼鏡のフレーム作りを若者に伝習させた。
さらに帳場と呼ばれる職人グループをいくつも作り、帳場の職人ごとに競い合うことで腕の良い職人を育てあげたのだ。

フレーム作りはもちろんのことレンズの製造にも手を伸ばし、それから100年余り。今では福井は全国トップクラスの眼鏡製造都市である。
眼鏡フレーム素材の開発、丁寧な加工技術、何よりも高品質で世界でも評価が高いのだそう。

ところで眼鏡を作るのに、どれだけの手間がかかるかご存じだろうか。

デザイン→金型制作→部品製造→ロー付け(金属接合)→研磨→表面処理(メッキ)→組立と、およそ250もの工程が必要。
大きな会社ではこの工程を一貫生産するが、福井では各工程のみを行う分業体制が確立されているため、県内には眼鏡に関わる事業所&従業員数が多い。
平成20年工業統計調査によると、福井県内の眼鏡関連事業所数は593。さらに眼鏡屋さんの数は2009年で156店、人口当たりの店舗数は全国最大。

県内には眼鏡の展示、手作り体験までできる“めがねミュージアム”も作られている。使われていない眼鏡を供養する、眼鏡供養祭などイベントも多く開催。
さらには、“メガネが似合うミス&ミスターコンテスト”も、インターネット上で実施中。

しかし眼鏡のデザインは奇抜なものからスタンダードな物まで数多い。最先端の福井では、どのような眼鏡が流行しているのだろうか。
伺って見ると、今人気のフレームはプラスチックでできた「セル」、フロントがメタル、つるの部分がプラスチックとなった「コンビ」、そしてレンズの下側に枠が無い「ハーフリム」など。
 東京・南青山には、そんな福井の眼鏡を展示販売する「グラスギャラリー291」も開設されている。
もちろん人気のフレームも数多く揃う。

日本のシェアを占め、最先端でもある福井の眼鏡。気になる方は一度覗いてみては。

エキサイトニュースより