今日は朝から眠い目をこすりながら、オートバイ世界選手権カタル二アGP(スペイン)の予選の模様をインターネットで観戦していた。

残念ながら日本人選手の結果はあまりパッとしなかったが、明日の決勝はきっと良いレースを見せてくれると信じている。

それにしても前回のイタリアGPもそうだがスペインでも、モーターサイクルレースはすごい人気だ。イタリアGPのレース当日の観客数はなんと、約88,000人だったそうだ。それだけの観客を魅了するものがモーターサイクルレースにはあると思うのだ。聞くところによれば、スペインではモーターサイクルレースはサッカーの次に人気のあるスポーツなのだそうだ。ん~、なんとも羨ましい話だ。日本では、モーターサイクルレースは知名度も低いし、スポーツとしての認識度もあまりない、というのが正直なところだと思う。でも考えてもみてほしい。MOTOGP クラスのオートバイはほとんどがホンダ、ヤマハ、スズキ、そしてカワサキなのである!!

日本でもっとモーターサイクルレースがポピュラーになりますように。

ESLTutorのボランティアを始めて早くも2週間が経った。やはりスペイン語を母国語とする生徒さんが多い。アッシもメキシコ人の友達からスペイン語をたまに教わるのだが、すぐに忘れてしまう。。生徒さんの中にはほとんど英語を話せない人もいる。今日もスペイン語で質問されてしまったのである。アッシの頭の中は????、ん~、ホントに参った。。。


世界でもっとも話されている言語は現在、中国語である。でもやはり英語は世界の共通言語である。いわば世界において主流なわけである。だからみな英語を学ぶ。でも待てよ、その昔スペインが世界の主流だった時代もあったではないか。ならば、今、オレは一応英語を教える立場にあるが、もし時代が違っていれば、スペイン語を母国語とする彼ら生徒さんたちは先生となり、オレはスペインを習う生徒になっていたかもしれない。


日本語が世界の主流になる時代が遠い未来やってくるのだろうか。。。

日本にいるころも一度だけトマト苗を植えて育てたことがあったが、今日Wal Martでトマト苗を見かけ思わず衝動買いしてしまった。


2本買ってきたのだが、家に帰って庭に植る時はそれぞれ日照条件や土壌が若干異なる別々の場所に植えた。もし、同じところに植えて2つとも枯れてしまった場合すごく悲しいからである(笑)。まだまだ初心者なので皆さんの中でトマト苗栽培に関して良いアドバイス等がありましたらヨロシクお願いします!!


何週間後かにトマトの実がなった画像をここでアップロードすることが今の目標です(笑)!



                     

今日は超久しぶりにニューヨークのセントラルパークローラーブレードをしてきた。最後にしたのが確か.....3年前の夏。走りだす前、”ん~、かなりブランクあるけど大丈夫かな~”と少し不安モード。で、走り出すと案の定、足腰がガチガチ、くだり坂では常にブレーキ。。”こんなハズでは。。確か3年前のオレはここを全開で駆け回っていたのにな~。。でも、このままやめて帰ったら、きっとローラーブレードがトラウマになってしまう。。”などと考えながらもくもくと足を動かすのでした。でも、走りだしてから30分ぐらい経ってからでしょうか、以前の自分が徐々に戻ってきたのです!”さすが、元オートバイロードレース国際ライセンス保持者!!”、などと誰も言ってくれないので自分で自分を賞賛していたのでした(笑)。


今日のニューヨークそれにしても暑かった~。まあ、これがこの時期普通の気温なのだろうけど。今までが少し気温が低すぎたのですね。芝生の上でごろごろ日光浴しているニューヨーカー、とても気持ちよさそう

でした。まさに都会のオアシスですね 。アッシも次回はローラーブレードでくたくたになったら、ごろごろ日光浴組”に加わりま~す(笑)!!


                                                     

日曜日にイタリアでオートバイ世界選手権がおこなわれた。アッシはいつものようにMOTOGP サイトからライブ映像で観戦していた。


一番印象に残ったことは、125ccレースハンガリーの選手優勝したことだ。アッシが知る限りハンガリー出身のライダーが優勝したのはかなり昔のこと(ゴメンナサイ、正直言うと知りません。。)。オートバイ世界選手権は特別な事情から出場するライダーの国の経済状況が反映されやすい。つまり出場する選手はほとんどが先進国の出身だし、彼らはどちらかというと恵まれた環境にある(もちろんそうでないライダーもいるが。。)。そんな中でハンガリーという東欧出身ライダーが優勝したということは世界の経済状況も少しずつではあるが変化している証拠ではないか、と思うのである。もちろん本人の努力が一番大きかったことは言うまでもないが。。


表彰式。表彰台の中央で誇らしげにハンガリー国歌を聴くその選手。そして、感極まり涙を流しながらその選手を見つめるチームスタッフの面々。アッシもその光景をみて思わずジ~ンときてしまったのだ。話は少しそれるが、国歌ってホントに良いものだなあ、と思った。日本では国歌というだけでいろいろ物議をかもし出すが、ハンガリー国歌を聴きながら本来の国歌のあるべき姿をみたような気がした。