心配になり、迎えに行きましたところ、入試対策の勉強の難しさに泣きながら教室から息子が出てきました。当然ですね。でもなぐさめる余裕はありません。帰宅後(結構遅い時間)に塾の反省です。3ヶ月で全科目のおさらいをする、逆に全科目のおさらいが出来れば入試のスタートに立てると判断し、当日行った勉強を再度やり直しさせ、何が出来なかったのかを認識させました。そして出来なかった科目の復習です。就寝時間は20時から22時に延びました。ただ、基本姿勢であるところの褒めてやる気を出させるところは同じです。詳細は次回とさせてください。
自分の偏差値、合格確率を客観的にみるためには何らかの模試が必要でした。そこで塾の進めもあり、入試までに3回受けられる首都圏模試を受け続けました。その他たくさんの模試がありますが、模試も初心者ですので首都圏模試以外は受けさせないことにしました。首都圏模試で結果が良くなければ他の模試でも良くない結果になるし、逆も同じであると割り切りました。結果的には複数受けなくて良かったと思ってます。判断がぶれなくてすみましたので。こちらでは合格可能性50%、こちらでは合格可能性30%となってしまうとどちらが正しいのかわからなくなってしまいます。
後は恐怖の逆算でした。入試が1月?日なので12月と冬休みは過去の入試問題中心、10~11月は弱点科目の補強、7~9月は受験対策としての全科目のおさらい。あまりにも無責任な都合の良い逆算です。息子にとっても家族にとっても過酷な日々が始まりました。