無事志望校に合格しましたが、その後何かが変わったかというと何も変わり無し。
合格発表翌日も○○ゼミナールに通わせ、弱点である社会と理科の補強を入学直前まで続けました。〇〇式は当然継続です。

努力はしましたがせいぜい半年です。他の子供に比べればありえないくらい短い期間です。そのため、燃え尽きることはありませんでした。つまり喜びも半年分です。合格当日は喜び、次の日からはいつも通り勉強しましょうといった感じです。本人も違和感なく元通りの毎日勉強する日々に戻りました。合格したのに何でまだ勉強するのなんて思いもしません。

褒めて伸ばす教育方針も同じです。10問中3題正解したら3題分を褒めてやります。7題に関しては何がわからなかったのかいっしょに原因究明です。決して怒りません。

そして入学式。事前調査通りの学校なのか非常に気になるところです。
発表当日の朝、息子に話を聞くとあまり期待しないでくれとのさみしい返事。
仕方なく仕事に行き、午後の連絡を待ちました。
14:00に息子から電話あり、「合格」とのこと。うれしかったですね。
あまりにも遅すぎた受験準備、近くの塾からは入塾拒否の雨嵐で絶望に近い状態で始めた受験準備でしたが希望校合格。

合格に至ったポイント
思いつくのは以下6点です。
・終始「勉強でしたら褒める」ということを続けたこと
・毎日勉強する習慣が出来ていたこと
・〇〇式を4歳から続けてきたこと
・入試まで半年なのに〇〇ゼミナールが受け入れてくれたこと
・父と母で役割を分担し、嫌われ役と好かれ役に徹したこと
・期間をきっちり決めて集中させたこと

これが参考になるのか正直わかりませんが、今後は入学後のことをお話しします。
受験日前日までは理科社会攻めを続け、とうとう受験当日。どのくらい伸びたかは確認出来ない状態です。朝、頑張ってこいと声をかけ、父は出社。受験中の息子の姿は想像できません。
帰宅後に声をかけましたところ何を聞いてもわからないとの一点張り。明日午後には結果が出るのでそっとしておくことにしました。