年末の深夜からやってる稲垣早希のブログ旅の総集編
関西と関東しか放送されてないから知らない人もいてるかもしれないけれど、あのエヴァのアスカモノマネのあの娘です
ブログのコメント数分のお金で旅していく企画で、コメントチェックの時にサイコロを振って1が出たら全額没収
6が出たらコメント数の10倍の金額がもらえるというルールのあの企画です
こないだ旅先でお世話になったエヴァを知らないおばちゃんの雅美(仮名)に向かって「雅美、あんたバカァ!?」ってゆーてて若干ひいたあの稲垣早希です
最初はかわいーと思ってたのですが普通ですよね
とまぁ僕の好みはおいといて
今
観てたのですが、稲垣さんが広島までヒッチハイクしてて、この番組のファンのおばちゃんと出会って米子から広島まで乗せてってくれるというのです
米子から広島までは約3時間とだいぶ遠いのですが、連れてってくれるというのです
その人は別に広島の人でもなければ広島に何の用事もない人なのですが、連れてってくれるというのです
そんな親切なおばちゃんが車内で稲垣さんに言いました
「深夜にあんな楽しい番組をやってくれて嬉しいです~。でもあのサイコロのインチキ臭をどうにかしたら良いとは思うんですけどね~」
これはですね、稲垣さんがけっこう1を出しまくるのでネットでか何でかは知らないけれど、よくインチキサイコロと言われているのです
確率に免疫のない普通の人から見たらインチキと思う人もいるかもしれない
スロットをしっかりやってる人なら1/6のサイコロがどう暴れるかくらい熟知しているだろうからインチキ臭も何もしない
「何が臭いの?」
と自分がワキガということに気付いてない人のように素で言うだろう
1と6しか出ないだとか
6が四回連続で出るのが二回あったとか
123456123456123456という順番で出たらインチキなのかな
とは思うが、自分が見る限り普通の1/6の出方をしている
こういった少しの違和感で物事をインチキだとかいう輩のことを自分は昔から好きになれない
こないだのM-1だってそうだ
明らかにスリムクラブの方が面白かった
漫才としてどうかという部分を考慮したとしても優勝だと思った
だが結果は笑い飯の優勝
ネットでは思った通り、様々な声が入り乱れた
記憶が曖昧なので知らなかったのだが、聞くところによるとM-1グランプリ2010のもっと前の大会から出来レースとの噂が出ていたらしい
前にDVDで歴代の大会を見たが、
別に違和感はなかったように思った
自分は思う
一体、何の根拠があって人が真剣にやっていることをインチキというのだろう
自分の価値観と少し違うだけで批判する輩は多い
それは日本に限らない
それが弱い心というものだから
成功者側の人間の何割がそーゆー性質だと思う?
一般人側の人間の何割がそーゆー性質だと思う?
その答えだけでもう答えが出ているよね
この問題はパチンコスロットの
『遠隔問題』と似ている
出なかったり自分の都合の悪いことが重なるとすぐに「遠隔だ遠隔だ」とほざく
一体、何を根拠にどんな有力な情報を元に攻撃しているのだろう
他を攻撃する前に情報を集めろ
自分の立ち回りを期待値に換算してみろ
必ず納得のいく数字が出てくるから
納得のいかない数字が出たらそれはただの勉強不足なだけ
勝つ日が続けば言わないくせにね
ブログ旅の人もそう
自分の勉強不足なせいで好きなタレントに嫌な思いをさせて良いのだろうか
それがファンなのだろうか
好きなアイドルや好きなメイドさんが結婚したりしたら微笑ましいことなのではないだろうか
どんなアイドルやメイドさんでも自分と同じ人間で、他人だということを理解しないといけない
自分の思い通りにならないからって傷つけるのは圧倒的に間違っていること
少し見方を変えてみよう
米子という決して都会ではない街で、広島に用もない人が同乗者の息子を降ろしてまで、三時間かけて広島まで送ってくれる
米子は番組放送されていない
こっちの方が1を出すよりよっぽどヤラセっぽくないだろうか
また、そう言われたらその親切な人はどう思うか
親切心でやったことを批判されて
どんな気持ちになるか
無知とは罪である
好きな人を傷つけたくなかったら
人の気持ちを
自分の気持ちをよく知ること
だって、それでも
それでも人を
傷つけてしまうのだから