先週末は、祖母の家にあったかぼちゃとアスパラガスを使って2品を作りましたキラキラ

 


 

まずは「かぼちゃのコロッケ」。

冷蔵庫にかぼちゃがあったので、いつもの煮つけではなく違った形で楽しんでもらおうと思い、コロッケにしました。煮つけはおいしいけれど、続くとどうしても飽きてしまいますし、塩分も気になるところ。そこで今回は、やさしい甘みを活かしたコロッケにアレンジしました。

 

ただ、祖母の家には揚げ物に適した油がなく、ごま油とオリーブオイルだけだったので、揚げるのは断念。その代わりに、軽く焼いたパン粉を周りにまぶして仕上げることで、香ばしさをプラスしました。サイズもなるべく小さくして、一口で食べやすいように工夫しています。

 

今回は冷凍はしませんでしたが、今後は作り置きとして冷凍保存もできそうだな、と感じました。

 

もう一品は「アスパラガスの肉巻き」。

アスパラがあったので、シンプルに素材を活かした肉巻きを作ることに。お肉の旨味とアスパラの食感が合わさって、満足感のある一品になりました。

 

祖母のお口に合うといいな照れ