どうも、管理しない管理栄養士の秋山です。
第一回 管理しない管理栄養士の健康・栄養スクールを開催した時にいただいた質問にお答えしていこうと思います。
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【質問】魚は白身魚・赤身魚どっちが良い?
結論、僕はどっちでも良いから量が大事と伝えています。
たまに、鉄不足がある人は赤身の比率を高めると良いということはありますが、魚は自由に食べて肉と卵を食べた方がコスパ良く鉄分は補給できるので、わざわざ魚まで鉄を意識しなくても良いんじゃないの?と思ってます。
魚は種類よりも鮮度が重要
正直、赤身を多めに食べようが、白身を多めに食べるようが、体感はそんなに変わらないです。
ただ、鮮度が悪いものを食べた時と、鮮度が良いものを食べた時の体感は全然違います。
魚の鮮度が悪くなるにつれて、消化しにくいタンパク質の割合が増えていきます。
冷凍すると消化しにくいタンパク質は増えなくなりますが、長期間冷凍保存すると、酸化した油も増えていきます。
消化しにくいタンパク質と酸化した油は、胃腸の不快感の原因になることがあります。
生より加熱した方が栄養の吸収率は良い
「そっか、じゃあ鮮度の良い魚を刺身で食べたらいいんだ」と思った人。
実は、生の魚は消化しにくく、胃腸に結構負担をかけます。
1日に必要なタンパク質がなかなか取れない人は、刺身などの生の魚より、加熱された焼き魚や煮魚の方がスムーズに必要な量を満たしやすいです。
日常、魚を食べる時は加熱して、お祝い事や外食の時は、刺身を存分に楽しむ。といった感じがおすすめです。
まとめ
魚は種類より鮮度と量が大事。
生より加熱した方が胃腸に優しい。
僕は肉と卵とプロテインで必要なタンパク質を満たす食事内容を毎日こなしているので、魚を食べる時は、栄養のことを全く考えず、ただただ好きなものを食べてます。
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管理しない管理栄養士のプロフィール
秋山真敏 34歳
管理栄養士
一つの理論にこだわらず、ホリスティックな観点で体質に合った健康管理方法を伝える事業『栄養サポート』を経営。
2011年に国家資格である管理栄養士を取得後、大学病院・総合病院で6年間勤務し、薬で完治しない病気を抱えている患者さんのカウンセリング経験は5,000件以上。
分子栄養学に基づく健康管理を6年以上自分の体で実験中。(今も実践中)6年継続して、虚弱体質でストレスに弱かった自分を忘れるほどの健康状態になることができました。
「健康上の悩みや問題で悩む時間をゼロに近づけ、不安なく毎日が充実した幸せ人生を送りたい人の手助けをしたい」
という思いから、2019年5月よりフリーランスの管理栄養士として活動をはじめました。
臨床経験は10年目となり、6000人以上の方の食事や栄養の相談に乗ってきました。
「別の管理栄養士や栄養カウンセラーさんにアドバイスを受けたけど、良くならなかった」
「どの病院やクリニックに行っても原因のよくわからない症状で悩んでいる」
「病院嫌いで、自分で自分の健康管理をやりたい」
など、健康や体の不調で悩んでいる方は是非一度ご相談くださいませ。
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