管理しない管理栄養士の健康・栄養スクール ブログ -24ページ目

管理しない管理栄養士の健康・栄養スクール ブログ

元総合病院勤務の管理栄養士の秋山が自ら実践し、実際に指導している内容や健康に対する考え方を発信

どうも、管理しない管理栄養士の秋山です。

 

第一回 管理しない管理栄養士の健康・栄養スクールを開催した時にいただいた質問にお答えしていこうと思います。


↓第一回 管理しない管理栄養士の健康・栄養スクールの詳細はこちら

 

【質問】コーヒーは1日どれくらいまでOK? 

 

 結論、僕は1日に必要な水分が取れていて、朝測った上の血圧が110-130に収まっているなら気にせず飲んでOKと考えています。

 

そもそも、1日に必定な水分が取れていて、血圧が安定していれば、カフェインを欲しがらない体になりますので、意図して制限しなくても良いと僕は考えています。

 

<用語の解説>

 

カフェイン・・・コーヒーやエナジードリンクに多く含まれる成分で、運動中の疲労感を軽減させたり、持久力を高めたり、集中力を高める効果があります。

 

カフェインを過剰に摂取した場合には、めまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気などが起こりやすくなる。

 

疲労感や眠気の原因は、基礎的な栄養管理が不十分だから 

 

そうは言っても、カフェインを取らないといつもの調子が出ない。

 

と思っている方、

 

それ、体に必要な栄養が不足しているサインですよ。

 

体に必要な栄養が取れていれば、カフェインを取っても取らなくても一緒という状態になります。

 

僕がよくブログに書いている基礎的な栄養管理(水分・塩・タンパク質・エネルギーの充足)をやっていれば、疲労感や眠気はあまり感じなくなるなります。

 

これはいろんなクライアントで実証済みです。

 

まとめ 

 

コーヒーを気にするより、基礎的な栄養管理(水分・塩・タンパク質・エネルギーの充足)が大事

 

基礎的な栄養管理(水分・塩・タンパク質・エネルギーの充足)をすれば、コーヒーは自然と適量になる

 

僕はもともとエナジードリンクを1日1-2本毎日飲んでも毎日体がだるいなと思いながら生活をしてました。

 

基礎的な栄養管理(水分・塩・タンパク質・エネルギーの充足)を徹底してからは、1日コーヒー1杯飲むか飲まないくらいで、日中に体のだるさを感じることはなくなりましたよ。

 

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管理しない管理栄養士のプロフィール   

 

秋山真敏 34歳
管理栄養士

 

 

一つの理論にこだわらず、ホリスティックな観点で体質に合った健康管理方法を伝える事業『栄養サポート』を経営。

 

2011年に国家資格である管理栄養士を取得後、大学病院・総合病院で6年間勤務し、薬で完治しない病気を抱えている患者さんのカウンセリング経験は5,000件以上。

 

分子栄養学に基づく健康管理を6年以上自分の体で実験中。(今も実践中)6年継続して、虚弱体質でストレスに弱かった自分を忘れるほどの健康状態になることができました。

 

「健康上の悩みや問題で悩む時間をゼロに近づけ、不安なく毎日が充実した幸せ人生を送りたい人の手助けをしたい」

という思いから、2019年5月よりフリーランスの管理栄養士として活動をはじめました。

 

臨床経験は10年目となり、6000人以上の方の食事や栄養の相談に乗ってきました。

 

「別の管理栄養士や栄養カウンセラーさんにアドバイスを受けたけど、良くならなかった」

「どの病院やクリニックに行っても原因のよくわからない症状で悩んでいる」

「病院嫌いで、自分で自分の健康管理をやりたい」

 

など、健康や体の不調で悩んでいる方は是非一度ご相談くださいませ。

 

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