最近、不眠に悩む人が増えてきています。
私の周りでもよく眠れない、眠りが浅い、という声をよく聞きます。
そして、そういう人ほど『なぜか知らないけれど疲れがとれないんだよ』と言っているような気もします。
睡眠は人間にとって最大の休息時間であるため眠りと疲れは非常に密接な関係にあると言えます。
つまり、なかなか疲労が回復しない大きな理由として、睡眠がかんけいしているケースがあります。
ある調査によれば、成人の方の約20%が不眠を訴え、約15%の方が日中の眠気を感じている状態です。
不眠というものは幼少の頃に起こることは珍しく、20~30代から徐々に始まると言われており、もっとも増加するのが40~50代です。
不眠の原因は様々なものがありますが、注目するべき原因は生活リズムの乱れやストレスです。
仕事あるいは家事、人間関係などからストレスを感じ、不眠になるケースもあると思います。
またライフスタイルも大きく関わってきます。
普段、運動はほとんどせず、寝る前にするドカ食いや、時間に関係なくコーヒーを飲む、就寝前にタバコを吸うなどといったライフスタイルを繰り返していると不眠症になりかねません。
なんとなく疲れがとれていない気がする人がいれば、一度、自分の生活を振り返ってみて、上記のようなライフスタイルを繰り返していないか、ストレスが溜まっていないかを考えてみてください!