住宅を建てる際、こだわり反映の注文住宅は一つの選択肢だ。
しかし、わすれがちなことがある。
家だけでなく、
土地の情報も重要だ。
では、建築物の発展の歴史をみていこう。
ニ○○○年に調査された奈良県山古墳の木榔が福泉洞古墳群と等しい
横積み構造であることは、きわめて興味深い。
三世紀に遡る朝鮮半島のログハウスが日本列島に伝わり、
正倉院建築につながった。
そしてウッルン島には、変質しながらもその痕跡が伝わっている、と考えると楽しい。
舟形石室と舟形の家ウッルン島の山の上に舟形石室があった(南西洞二号墳)。
岩がゴロゴロしている急な斜面をよじ登ると、
ところどころに積み石の横穴式石室がある。