こんにちは、エイトレの古賀です。


コンサルタントになって8年。
独立して6年になります。

コンサルタントになった頃から
”ルート営業の強化”
に取り組んでいます。


これだけ続けていると、
コンテンツが盛りだくさんになってしまいます。

ですので、
どのコンテンツが伝わりやすく、

効果的であったかを基準に、
整理整頓をしました。

スッキリしたところで、
新しいテキスト作りに取り掛かります。

不要なコンテンツを捨てて、
必要なコンテンツを、
綺麗に分かりやすくテキスト化します。


講師の頭の中がスッキリしていれば、
テキストもスッキリします。
受講生の脳みそにも、心にも、
スッキリと入り込んで行くものだと思います。


◆編集後記◆
最近、ブログを書きながら、
文章ばっかりでダラダラと長いな・・・と反省しています。

営業日は必ず書くという目的だけ達成しています。
これではダメですね。

スッキリした文章を書くためのトレーニングのためにやっているのに・・・
目的を明確にして取り組み直したいと思います。
おはようございます。
エイトレの古賀です。


4月8日(月)の中国新聞12面の教育コーナー。
『私の師』と題して、
マツダチーフデザイナーの方が経験談を紹介されていました。



この記事をプロ論として捉えました。
経営にも、営業マンにも通ずるものがあります。


抜粋します。
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筆者がある課題について、
『今の時代、こういうものがあってもいい』
と提出をしたら、
『あってもいいというレベルのものは、結局はなくてもいい』
『これでないとダメという提案をせよ』
と重たいコメントをいただいた。
プロになった今も、このフレーズで自問自答をしている・・・
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マツダ入社後から2012年新型アテンザの発売までの経験談が紹介されていました。

プロの仕事には感動させられますね。
特に、こうした身近な企業だったり、お若い方だったり。

モチベーションにつながりますね!




◆編集後記◆
お客様が選ぶからといって、
『これも出来ます、それも出来ます』
『これもいいですね、それもいいですね・・・』
『そういう考え方もありますねー・・・』と、
ただ並べるだけの営業や、
お客様に迎合するだけの営業を、
提案営業とか、コンサルティング営業と勘違いしていないだろうか?

『これこそがお客様に必要なサービスです!』
と自信を持って提案しているだろうか。
おはようございます。
エイトレの古賀です。


最近クライアントでの研修を終えてから、
 『研修の内容が楽しくなった、分かりやすくなった』
 『話し方がよくなった』
 『笑いが増えた』
というような感想をいただきました。

また、尊敬するコンサルタントっているのですか?
どんな本を読んで勉強しているんですか?
って質問が増えました。


これって、
例えば飲食店でいうと、、、
最近美味しくなったな。
腕があがったようだね。
修行(勉強)して来たの?
いい素材だね。どこで仕入れたの?
いい仕入れしているね。
ってことですよね。

とても嬉しいことです。



私たちのような若いコンサルタントは、
腕を上げるためには、師事するところを見つけることが重要です。
そして、そこで仕入れた(インプットした)ことを、正しくアウトプットすることが重要です。

逆に、正しくアウトプットするためには、正しくインプット(仕入れ)することですよね。


では、正しくインプットするとは?

話し方であれば、その師事する人のCDなどを毎日でも聞き続けることですね。
また、内容も聞くだけではなく、書いて、読んでを繰り返し練習することです。

そうすることで、正しくインプットされ、そして、正しくアウトプット出来るようになるわけです。



ちなみに、私は、アチーブメントの青木社長のCDを毎日聞いています。
その中で気になることは、書き出して、毎日唱和しています。
そして、書籍も気になるページがないかを確認して読むようにしています。

最近の私の成長は、
間違いなくそのおかげですので、
クライアントのみなさんに紹介しています。

同業他社かも知れませんが、
より上質な仕入先から学ばせてあげることが出来るなら、
それを教えてあげることがクライアントのためですよね。

そして、私はその先をいけるように学ぶんです。
それもまた、クライアントのためなのですよね。



◆編集後記◆
正しくインプットするためには、量稽古です。
とにかく反復稽古。
出来るようになったと思っても、細かいことを修正するために、また量稽古。

そして、正しく指導が出来るかどうか(アウトプット)を試しながら、また修正する。
アウトプットとは、自分の完成度や理解度の指標でもあります。

素晴らしい指導者・教育者の方々は、
インプットとアウトプットのバランス感覚が長けています。

公私共にそうありたいと思います。