おはようございます。
エイトレの古賀です。


アチーブメントの青木さんの新刊が出たとのことで、
本屋でチラ見して来ました。




ただ、その前に。
順番で読もうと思っていた、コチラを購入!



購入後、併設のタリーズでコーヒーを飲みながら、
80ページくらいまで読みました。
そこから、前に進めませんでした・・・

なぜか?


75ページで引っかかったから・・・

タイトルは、
『成功のタイプと失敗のタイプ』


自己分析によると、
私は、
『貧乏な自己満足タイプ』
ではないか!!


そこが気になって、80ページから先に進めませんでした(汗)

これぞ、気づきですね。
気づいたからには、改善したい。

さて、どうすれば・・・?


◆編集後記◆
自分を犠牲にして、相手を勝たせてしまう、負け勝ちのタイプ・・・
とのこと。

負けるが勝ち、
と自分の気持ちを押し殺すことも少なくありません。

戦略的にそうしていたつもりだが、
実はその場の雰囲気に流されていただけなのか・・・

まさに、自己満足だな・・・(汗)

そういう視点で、
これからの自分の判断を評価してみようと思います。

おはようございます。
エイトレの古賀です。


社内研修の中で、
業務モレが多い人へ向けたメッセージに、
印象に残るフレーズがあるようです。

一流は、何かある前にメモを見る。
二流は、何かあってからメモを見る。
三流は、何があってもメモを見ない。


業務モレの多い人のほとんどが、
自分は三流だと自覚するようです。

研修の目的は、
『あなたは三流だ!』
とレッテルを貼ることではないのです。

実は、
二流を飛ばして一流になれる、
ということに気づいて欲しいのです。

今は、技量が足りなくて、
メモをしたことが十分に出来なくてもいい。

常にメモ(目的・目標・TODO)を見て、
達成しようという気力を養うことが大切なのです。


◆編集後記◆
また剣道ネタで恐縮ですが・・・(笑)

剣道の稽古に来ているからといって、
全ての子が同じ目的であるとは限りません。

『上手になりたい?』
『試合で勝ちたい?』
もっといえば、
『面打ちを上手になりたい』
『応じ技を上手になりたい』
『かっこよく胴を打てるようになりたい』
など、上手にもそれぞれの思いがあります。

稽古中に、
その思いを確認してあげると、
(例えば、かっこよく胴を打てるようになりたいと思っていれば)
胴打ちの稽古に120%くらい気持ちが入り、
多少難しいこと、厳しいことでも、
やってやろうという気力が充実するのが分かります。


何のために稽古をしているか?
どうなったら嬉しいか?
どうなったら達成感を感じるか?

そこを自覚させ、認めてあげることで、
気力を養うことが出来るようです。

仕事でも同じですね。
剣道を通じて、子ども達から学ぶことがたくさんあります。
おはようございます。
エイトレの古賀です。


先週から営業指導のコンテンツをまとめています。
実は苦手なんですよ、こういう仕事・・・(汗)

ただ、
苦手な仕事は、得意な仕事を満喫するための準備なので、
我慢してやるわけです。


◆編集後記◆
楽しいことが待っていると思うと、準備をしたくなりますよね。
デートとか旅行とか、友達の誕生パーティーなどなど。

ただ、それらは確定しているイベントですし、
楽しむためですから、
準備は楽しいはずです。


さて、確定していない楽しさ・・・

例えば、部活を思い出してみてください。
日々の苦しい稽古を続けていても、
必ずしも勝てるわけでありません。
ましてや優勝を保証されているわけではありません。

ビジネスにおいても同じですね。
必ず成功するわけではありません。

それでも、
一勝したとき、
優勝したとき、
成功したとき、
絶対に楽しい、嬉しい、気持ちいい、気分がいい!
という気持ちで準備(つまり練習や稽古)が出来る人が、
一勝し、優勝し、成功するのですね。

成功したときの具体的なイメージを持つこと。
とても大切ですね。