おはようございます。
エイトレの古賀です。


最近クライアントでの研修を終えてから、
 『研修の内容が楽しくなった、分かりやすくなった』
 『話し方がよくなった』
 『笑いが増えた』
というような感想をいただきました。

また、尊敬するコンサルタントっているのですか?
どんな本を読んで勉強しているんですか?
って質問が増えました。


これって、
例えば飲食店でいうと、、、
最近美味しくなったな。
腕があがったようだね。
修行(勉強)して来たの?
いい素材だね。どこで仕入れたの?
いい仕入れしているね。
ってことですよね。

とても嬉しいことです。



私たちのような若いコンサルタントは、
腕を上げるためには、師事するところを見つけることが重要です。
そして、そこで仕入れた(インプットした)ことを、正しくアウトプットすることが重要です。

逆に、正しくアウトプットするためには、正しくインプット(仕入れ)することですよね。


では、正しくインプットするとは?

話し方であれば、その師事する人のCDなどを毎日でも聞き続けることですね。
また、内容も聞くだけではなく、書いて、読んでを繰り返し練習することです。

そうすることで、正しくインプットされ、そして、正しくアウトプット出来るようになるわけです。



ちなみに、私は、アチーブメントの青木社長のCDを毎日聞いています。
その中で気になることは、書き出して、毎日唱和しています。
そして、書籍も気になるページがないかを確認して読むようにしています。

最近の私の成長は、
間違いなくそのおかげですので、
クライアントのみなさんに紹介しています。

同業他社かも知れませんが、
より上質な仕入先から学ばせてあげることが出来るなら、
それを教えてあげることがクライアントのためですよね。

そして、私はその先をいけるように学ぶんです。
それもまた、クライアントのためなのですよね。



◆編集後記◆
正しくインプットするためには、量稽古です。
とにかく反復稽古。
出来るようになったと思っても、細かいことを修正するために、また量稽古。

そして、正しく指導が出来るかどうか(アウトプット)を試しながら、また修正する。
アウトプットとは、自分の完成度や理解度の指標でもあります。

素晴らしい指導者・教育者の方々は、
インプットとアウトプットのバランス感覚が長けています。

公私共にそうありたいと思います。