皆様、今年の忘年会、
正直、どれくらい忘れたいことがありますか(笑)??
私は2つ!
大きな問題がありましたが、とにかく忘れてしまいたい!
ってことがあります。
それもバネにして、来年も飛躍の年にしたいと思います。
さて、前回から『商品知識は必要ない?』というテーマで私見を綴っています。以下、前回を参考にして下さればと思います。
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商品知識が必要ないと言っているのは誰か?
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本当にその道で成功している方が、そうおっしゃって居ますか?
私の周りで、『商品知識は必要ない』と言っているのは、
いわゆる社外の教育担当者の方が多いですね。
コンサルタントとかマナー講師とか。
※私含めてです。
例えば、このスキルを身に付ければ、商品知識は無くても売れました!
みたいなことを言われます。
あたかも、そのスキルやマナーに価値をつけるかのようにです。
事実、売れたのでしょうから、
『商品知識は必要ない』というのは間違いはないでしょうけど、
果たしてそれでいいのでしょうか?
その方が売ったという、たまたまの場面は、
『商品知識が必要なかっただけ』ではないでしょうか?
また、間違いなく、どなたかの力を借りて、商品説明を行われていると思いませんか?
教育を受けている方々は、本当にそれを信じていいのでしょうか?
私はその道のトップセールスマンにお会いする機会が多いのですが、
商品知識に乏しい方はいません。
商品知識に乏しいけど、まぁまぁ成績がいいという方はいます。
しかし、まぁまぁ以下の成績でしょう。
逆に、売れていない社員の多くは、商品知識に乏しい傾向にあります。
本当です。
売れない社員は商品について、知っているようで何も知りません。
本当ですから、確認してみてください。
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商品知識があれば売れるのか!?
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商品知識は十分あるけど、売れない社員はたくさんいるぞ!
とおっしゃる方も多いかも知れません。
しかし、そう言われてお会いする社員の方々は、
ほとんど商品知識がないのです。
このように書きますと、
古賀のいう『商品知識ってのはどういう意味だ??』
ってことになります。
特別なことはありません。
①自社の商品知識
②他社の商品知識
また、それらの、
現在、過去、未来が基本です。
特別なことではありませんよね?
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商品知識は、顧客満足の最低条件
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私は、営業マンが商品知識を徹底することは、
顧客満足の最低条件だと思うのです。
そのことに触れると、また長くなります。
また、次回お届けします。








