さっそくネタにします。


ただ、ムカつきネタなので、

そういうネタが嫌いな方は、読まないでくださいね。




本日、ある携帯ショップに、デジタルフォトフレームとやらを購入しに行きました。


営業トレーニング&コンサルティング エイトレ代表 古賀勝の    『必要・必然・ベスト』で行こうよブログ

結果的に、店員の対応に頭に来たので、購入をしなかったという話です。





明日、山口の実家に帰省するので、

ついでに両親に贈りたかったんですよね。


メールで写真を送ると、

デジタルフォトフレームに映し出されます。

とても便利ですよね。


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※便利グッズの画像です。

※デジタルフォトフレームとは関係ありません。



さて、

両親は、携帯メールもパソコンメールも、どちらも出来ますが、

写真の取り込みとかは苦手です。


そこで、これがあれば、

いつでも写真のやり取りが出来るなと思ったわけです。


とても便利でいい商品です。

そこで携帯ショップに行きました。

『どうしても欲しい』から行ったわけです。





ところが、

『どうしても欲しい』という商品であっても

その会社、お店、店員、

つまり、

人がダメなら、

買わないもんだなって思うわけです。




何が一番頭に来たかと言うと、

明らかに順番を待っている客(私)がいるのに、

誰も声を掛けないってこと。


2組のお客様を2人の店員さんが接客をしていました。


なかなか声を掛けれないんだろうな、

と思っていたら、

奥の部屋から別の店員がひょっこり顔を出した。


そのタイミングで、

別のお客さんから声を掛けられて対応。

私は放置。


そうしているうちに、

別のお客さんが来たタイミングで、

もう一人の店員が、

奥の部屋から顔を出したその瞬間・・・




心の中で、


『おいおい、何人店員が居るんじゃい?』


『まさか、まだ居るんじゃないんか?』


という疑問が、沸々と・・・




『どりゃー、奥で何しとんじゃー!!』



と言いたかったけどぉ、


小さい声で


『もういらんけぇ』


と言うて帰りました。



気が短いねー。

もうちょっと待ってあげたら??



って思われるかも知れんけど、

もし、この店が自分のお店じゃったらどう思うかの?

って思うんよね。



怒って帰るお客様の心が狭いか?

それとも、

待たせる店員が悪いか?



ま、そういうことで、

契約書にはサインしちゃったので、

もしかしたら違約金とかの請求があるかも知れんけどね(笑)


あったらそのときに考えよう(笑)!!


ということで、頭に来たネタでした。



終わり。


と、

以前に教わっていたコンサルタントの先生に言われました。




私は何と言ったか?




『自分が何屋さんか分からないという会社が多いので、

それを明確にしてあげるというコンサルはどうでしょうか??』




なんてことを言ったんですよね。




そしたら、

『そんなやつ居らんじゃろー』

って却下されました。




あまりにも強烈に却下をされたので、よく覚えています。




さて、時々、私は何のコンサルタントなんだろうかと、

見失ってしまうことがあります(笑)



もっと言えば、何屋さんなのか??

って悩むこともある(汗)




その度に、そのときのことを思い出すんですよね。




『そんなヤツ居らんじゃろー』って。




居るんですよね、ここに。







さて、


居酒屋であれば、居酒屋じゃん。


保険屋であれば、保険屋じゃん。


コンサルなら、コンサルじゃん。


そんなことは誰でも分かっている。




ただ、居酒屋はどこの居酒屋も同じ居酒屋かっちゅうことよ。


保険屋はどこも同じかちゅうことよ。


印刷屋も洋服屋も電気屋も、どこも同じかっちゅうことよ。


違うわけよ。


その違いをどのように出していいか分からん、


ちゅうのと、


自分は何屋か分かっちょらんていうことは、


同じようなもんよ。




それが言いたかったんよね。




何屋=業種の括りを言いたいんじゃないんよ。


その先の話なんよ。



ある居酒屋で飲み会をしたお客様に、


その先、


どのような”居酒屋観”を与えるか?



ある印刷会社で印刷をしたお客様に、


その先、


どのような”印刷観”を与えるか?



ある車を買ったお客様に、


その先、


どのような”車屋観”を与えるか?




そこを悩む経営者は多いんよ。


でもね、当時はそれが上手に伝えれんかったけ、

『居らんじゃろー』

と却下されたわけよ。




実際に、自社は何屋なのだろう???


というクライアントと一緒に、


これからも、悩み、そして、新しい価値を作り出して行きたいと思います。