こんにちは、エイトレの古賀です。


社員を動かす方法。

叱る(懲罰)
対価(報酬)
認める(ねぎらう)


と紹介していたブログを見ました。
いやー、ビックリしました。


なんと感想を述べたらいいか・・・

僕はそうは思いません!



◆編集後記◆
僕はね、感謝の気持ちだと思うんですよ。
社員に感謝する気持ち。
それが、原動力になるんですよ。

自分のために動かそうって思うから、
懲罰やお金を使うんですよ。
そして、本来ならば、心の底から出てくる『ねぎらい』の言葉さえも、
人を動かすために使う道具にしてしまうんですよ。

そういう人にはなりたくないものです。
こんにちは、エイトレの古賀です。


連休明けの昨日・・・
早速ブログの更新を忘れていました(汗)
いやはや、反省反省。


さて、昨日からクライアント様の営業マニュアルを作成中。
これまで提供してきたノウハウの中から、普遍的かつ効果的なものをまとめています。

題して『株式会社〇〇〇〇〇 営業の強化書』
A5サイズ64ページにまとめて冊子にします。
やっと6割出来ました。


さて、営業マニュアル作成について。
営業マニュアルのあり方について、勘違いしている会社が多いですね。

とにかく成果を出させるためのマニュアルは、
いつしか管理ツールになってしまいますので、
働く方々を窮屈にしてしまい、
徐々に受け入れられなくなりますね。


弊社がマニュアル作成のご支援をする場合、以下のことを確認させてもらいます。
====================
働く方々に、
より成果の出しやすい環境を、
会社が責任を持って整備し、
今よりも力を発揮してもらうことで、
永く勤めてもらい、
物心共に豊かな生活を送ってもらいたい。
====================
という目的でマニュアルを作成することに賛同して下さらないと、ご支援はしません。


実際に、
『何、バカげたこと(甘いこと)言っているんだ?!』
『誰でも売れるようになるトークマニュアルは作れないのか?!』
と怒られたこともありますが、
そういう会社はご支援をする気持ちになりませんでした。


それぞれに目的を尊重し合うことは、とても大切なのです。


さて、
クライアントさんが喜ぶ顔を思い浮かべながら、
もうちょい頑張ろう。


◆編集後記◆
マニュアルってのは、とても大切ですよね。
剣道にも学科の教科書があります。


実は学生時代、こんな教科書は見たことありませんでした。

17年ぶりに剣道を再開して、
教科書を手にして感じたこと。

『あ、そういうことか・・・』

活字になっていることで、
たくさんの気付きを得ることが出来ました。

剣道も仕事もそうですが、
経験から学ぶことが多いですよね。

メモをしない限り、活字にはなっていません。

だからこそ、こうした教科書はありがたいものなのです。

さて、仕事がおちついたら、学科の勉強しよう♪