こんにちは、エイトレの古賀です。


数年前にもらったビジネスマナーの研修資料を読んでいたら・・・

こんなイラストがありました(笑)



ここまで態度は悪くなくても、
心の中で、『おう、やってもいいぜ』って思っていれば、
顔にも行動にも出ちゃいますよね。

仕事も注文も頼みたくなくなります。

成績の良い人には、仕事が集まります。

仕事が集まる人というのは、

やはり、態度もよく、好感が持てる人でしょう。


営業成績が悪い人は、どこかに問題があります。
『おう、やってもいいぜ』
という横柄な態度ではないかも知れません。

横柄でなくても、
 『えぇー、なんでこんな仕事を頼まれないといけないの・・・』
 『今朝の指示と違うじゃないか・・・』
 『面倒くさいなー』
 『私の仕事じゃないと思うんだけど・・・』
 『また仕事が増えてしまったなー』
って思っていれば、
やはり顔にも行動にも出てしまうものです。

今一度、仕事に対する基本を見直してみましょう。



◆編集後記◆
あるクライアントでの話です。

思ったように業務マニュアルの徹底が出来ていないという問題がありました。
原因を探ると、直行や早出の割合が高いことに気が付きました。

そこで、直行や早出を禁止する方針を打ち出しました。

もちろん、
『お客様の要望で早出をしているのだから』
という声が出てくるのは承知の上でした。

そこで、
『早出をしなくてもいいように交渉は出来ないのか?』
と聞くと、
『今さら聞けない』
『解約になるかも知れない』
というネガティブな声が上がります。

しかし、
業務マニュアルの徹底は最重要課題です。
なぜなら、お客様のためだからです。
ですので、
『仕方ないですね・・・』
で済ませるわけには行きません。

そこで、
『では、上司に付き添って行ってもらいましょう』
と一歩踏み込むと、
『何でそこまでするんですか?』
『自分の客に、変なお願いをしないで下さい』
『そんなお願いするくらいなら、解約するように言いますよ』
と脅しをかけてくる社員までいます。

そんな社員いないだろ、
と思われるかも知れませんが、
実際にたくさん居るんですよ。

更に稚拙な社員になると、
上司が同行する前に、お客様と口裏合わせをしていることがあります。
『早出じゃないといけないって言ってくださいね』
って。

そして、上司が顧客を回ってみると。
早出でなくても大丈夫というお客様が多いのです。


社員が早出をしたいから、早出に仕向けているだけなのです。
早出、直行直帰が本当にお客様のためになっているのか?
もっとお客様のためになる提案を持っていけばどうだろうか?

考えてみてはどうでしょうか。


お客様が付き合いたいのは、
更に、社員レベルや業務スキル、品質の向上に取り組んでいる会社です。

そうしたレベルアップに取り組まず、
ただいつものように早出をするだけの会社と、
いつまで付き合ってくれるでしょうか。

こんにちは、エイトレの古賀です。


本日は、
営業マニュアルのたたき台作成。
商品プレゼン用資料の作成。
とある団体のロゴ(案)作成。
商品ロゴの修正作業。
商品のネーミング案。

左脳・右脳共に忙しい一日でした。




色々とアイディアを出す(右脳)仕事は楽しいのですが、
私の場合、どうしても現実に戻ってしまう(左脳)ので、
思考の拡散にブレーキがかかってしまうことがあります。

こんなときは、リラックス&リフレッシュ。
時間を決めて、デスクから離れ、ストレッチをしたりもいいですね。
スッキリして効率が上がります。

もう何年も昔になりますが、
リラックスのためにタバコを吸っていた頃もあります・・・(汗)
今では考えられませんね。

健康になったものです(笑)


◆編集後記◆
集中して仕事をして、定期的にリラックスをする。
そして、メンタルの疲れは、フィジカルで。

いい習慣が身に付いたと思います。


しかし、今日は道場がお休み・・・

ということで、今日は別の支部の稽古にお邪魔して、
しっかりリフレッシュして来ます!

おはようございます、エイトレの古賀です。


いくつかメルマガを購読しています。
今日は、ずっしり来るメールが多かったです。
その中のひとつをご紹介。

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人は道を学んでも
『迫らぬ』といふことが大切である。
安岡正篤『活字一日一言』より(致知出版社)

http://www.chichi-yasuoka.com/
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以下、私なりの解釈ですが・・・

『迫らぬ』ということ。
ついつい迫ってしまいますよね。

仕事を教えたがる先輩と、
仕事を教えてほしい先輩が、
違うことありますよね。

指導者は、
迫るのではなく、
迫られるようになること。

つまり、
魅せる力があるのだと思います。



◆編集後記◆
『道』といえば、またまた剣道の話題・・・(笑)

剣道の高段者の先生方は、
一度や二度手を合わせたくらいでは、
具体的なご指導はいただけません。

何度か足を運んで、
『いい稽古をしてますね』
と、やっと名前を覚えてくれます。

また何度が足を運んで、
やっと、
『いい面を打たれますね』
と良いところを褒めてくれます。

また何度も足を運んで、
やっと、
『得意な面を活かすためには・・・』
と改善のアドバイスをいただくことがあります。

また何度も何度も足を運ぶと・・・
『次は何段を目指すのですか?』
『今のままでは××ですね』
と、やっと具体的な指導をくださいます。


『迫らぬ』ということを極めた方々が、先生として人気がある気がします。
逆に、生徒が『迫って』行列が出来るという感じですね。

営業も剣道も、
”迫られる先生”になりたいものです。