愛か死か

声優の森川さんが大好きです!尊敬と愛おしさと、格好いいなぁ可愛いなぁと、演技すごい!という思いと、とにかく好きやねーんビックリマーク

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人というもの

今日は、一年間だけ東京で働いていた時の職場の記念の会で東京でした。帰りの新幹線の中で、ちょっとしみじみ語ります。

人のつながりっていいなぁと思います。たった一年だけど、ともに働いた仲間に逢うと、気持ちがふわっと笑顔になる。懐かしさに嬉しくなる。

とは別に、人のつながりのややこしさに、苦しくもなる。また人の感覚のちがいにも苦しくなる。


綺麗なだけの関係性なんて存在しないんだろうな、と、冷静に思う。


多分、私は、潔癖症なのだな。
汚いことから目を背けたいんだ。
皆が同時に幸せなんて、無理なのだろう。

そんなことを考えることがエゴなのだろう。

もっと自分勝手になったほうが、多分、苦しくないのだろうな。

なりたいけど、なれない。

そこはあきらめよう。
そしてまた、勝手にくるしんで、生きていくんだ。

でも、それでいい。
と思えば、それでいいか。

トーマの心臓が足りない

早くも、スタジオライフのトーマの心臓不足に。
山本さんのユーリに会いたい!

でも、次で終わっちゃうんだ(T-T)。
か、哀しい。

何度でも見ていたい、
魅入っていたい。

大阪ではどんなかな。

人は二度と死ぬという

劇中で、

人は何故一人では生きられないの?
どうして神様は人間をそんな哀しいものにしたの?

という台詞がある。


どうしてだろう。
なぜ人は一人では生きられないの。


常日頃、想う。
人は人がいとおしいのだと。
時として、苦しめられ、時として、何も、誰もいらない、と想う心と平行して、

人は人が、自分に、自分の存在に目を向けて欲しいのだと思う。

誰でも同じ。
誰もが幸せでいたい。

そのことに気づい時、みんな優しくなれる気がする。

いっぱいいっぱい色んなことがあるけれど、この気持ちを忘れずに。

ありがとう、スタジオライフ。
ありがとう、河内さん。

僕の翼をあげる

スタジオライフのトーマの心臓、観ました。
優しく美しい台詞、劇場全体が神聖な空気に包まれる。なんて、なんて、綺麗な。。。


静かに苦しみ哀しみの中にいる、ユーリ。彼の目は暗く沈み、自分自身を苦しめる。

優しく真っ直ぐなエーリク。彼の優しさ純真さがユーリを苦しめるけど、だからこそユーリを救った。

オスカーの一途な気持ち。本当は気づいていたユーリ。

スタジオライフの役者はみんな、なんて透明できれいなんだろう。清々しく、清廉な。


トーマの詞を読む、ユーリの口調に表情に、、涙。


そして舞台挨拶で、公演中に亡くなられた河内さんのことを石飛さんが涙をこらえきれず話すと、もぅ、我慢できずに涙腺が崩壊。石飛さんって、本当に優しい人だと思う。


舞台真ん中で、ぶわっと溢れる涙をこらえるように、ウルウルして瞳で空を仰ぐ芳樹さんに、我慢できずに涙する及川さんに、涙。


本当にいい劇団だな。スタジオライフ。
この先も、頑張ってほしい。


最後に倉田さんがお見送りに!!!!!
感謝を伝えずにいられなかった。

倉田さん、頑張ってください!
いつまでも、スタジオライフのあの空気間が、息ずきますように。


『人は二度と死ぬと言う。一つは自己の死。もう一つは友人に忘れ去られることの死。そうしたら、僕には二度と二度目の死はないのだ。彼は死んでも僕を忘れまい。そうして、僕は永遠に生きている!彼の目の上に!』

『彼は、全てを許していた。』

『僕の翼じゃだめ?僕の翼をあげる。僕の片羽あげる。両羽だっていい。僕はいらない。そうしたら、君はトーマの、トーマのところに。。。』



2013年ありがとう、2014年、、勇気をもって!

2013年が終わる~。
2013、お疲れさん。ありがとう。

2014、いらっしゃい。あたたかく見守っててね。


2014年はそうだなぁ、、、


改革。だな。


今まで培ってきてしまった、自分の硬い殻を本気でやぶりたいな、と、思ってます。


怖いけど、勇気を持って。


変えなきゃ、変わらない。
変わりたいなら、動くのは、自分しかいない。

あ、書いてるうちに、2014がきた!!(笑)


いやぁ~ん、もう、とにかく、迷いまくりの、迷走しまくりの2013後半に決別して、でも、それすらも糧にして、良い年にしたいの!2014年!




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