『 妹の元に「抱きしめたい」の撮影日に悲劇が起こる』
南三陸町から神戸に軸足を戻し、日本全国のイオンモールに年間20回以上回り
「伝動詩人えいた個展 & 南三陸震災写真展」
をしながら 命の大切さを伝えていった。
当時の映像です。
そして、その前後のスケジュールで バースカフェも日本中でドンドン開催していきました。
そして、どんどん盛り上がってきている時に、映画「
僕の中ではすべてが繋がっていく。
また有り得ないシンクロがいっぱい起きていく。
映画のロケをスタートする数ヶ月前に、網走にいる父から
「今、つかさちゃんの映画を撮影するってスタッフの方が網走に来てて、ロケ地にう
と電話が来て、突如、制作の担当の方といろいろ電話でお話しをすることに。
こんな偶然もなかなか無い。 うちが普通の一般家庭の家だ
電話のあと、網走ではだいぶ顔の広い父が市長や議員、キーマンを紹介
その1つが網走出身で、東京で女優として頑張っているももえさんも少しでも出演できたらねぇー と 話が盛り上がり 映画にちょっぴりだけど、出ることになった!!
しかも、台本が渡された日に妹から電話が
「えいた兄ちゃんやばいよ!! きいて きいて!!
その役がさ
《つかさの同級生の妹の妊婦》
だってーー!!」
「へーー!! つかさの同級生の妹ね!!
んっっ?? 同級生の妹??
って、おいっ!! おまえ そのまんまやんけー!! つかさの同級生の、俺の妹ー!! 」
有り得ない。
実は映画を見たら実際セリフはまともに無いので、同級生の妹って 配役すらわからない。笑
だからこそ、余計になんで そういう役名なの?って思うほどのシンクロだった。
さらにこの後、僕と妹の中に度重なる不思議なシンクロと衝撃的なことが起きる。
それは「抱きしめたい」の撮影
えっ? 泣いている。。。
「 えっ? どうした? 」
「えいた兄ちゃん。 ともちん が死んじゃった。。。」
「はっ?? なんでっ?? 結婚式は?? もう直ぐだったろ?? えっ 嘘だろ??」
ともちんが。。。
妹も僕の影響から奈良県の高校に通い、その時に同じクラスでもあり、バスケ部繋がりなど縁が深かった ともちん。
いつも近くで青春時代を過ごし、
僕も学生時代の当初から
妹が高校時代に 唯一 網走に連れてきた親友。。。
その ともちんが 結婚を2週間前に控えていたのに。。。
「私も全く信じられない。。。 もうっ 訳がわからないよーーーー!!!」
「どうして?? 病気か?? 何があったんだ!!」
「いやっ
自分で
命を絶ってしまったんだって。。。」
「えっ!?
嘘だろ?? なんで?? おいっ!!
マジかよっ!! なんでだよーーーー!!
なんでーーー! なんで。。。。。」
「私にもまだわからない。。。。。
えいた兄ちゃん、ごめん。。。
今から「抱きしめたい」の撮影に行ってくるから。
終わったらすぐに三重に新幹線で向かう!!
また電話するね!!!!」
泣きながら話す妹の声が震えてた。
目の前が真っ暗に。。。
ともちんの可愛い笑顔が浮かんできた。。。
一緒に笑った時間が浮かんできた。。。
悔しくて 悔しくて
あんなに良い子が。。。
なんで。。。
ももえも、これから大切な大切な撮影という時に。。。
心がぶっ壊れそ
そして、翌日にももえと電話で話しをして、詳細を聞きました。
2週間後に結婚式を控えていたともちん。
真面目すぎたんだな。。。
優しすぎたんだな。。。。
いろんなことを思いつめ、いろんなプレッシャーを勝手に抱え。
ともちんの遺書は、涙でにじんでいた
旦那さんをちゃんと愛して
くそーーーー!!!!!
バカヤローーー!!!!
なんで、そこまで。。。。
試着した時の ウェディングドレス姿の写真は 本当に本当に綺麗で美しくて。
悔しぃぃぃぃぃーーーー
なんで。。。。。
第5話に続く。。。

