午前中、えーたの母の日参観に行ってきました。





楽しかった~。





園庭で毎日やっているという体育ローテーション(マラソン、跳び箱、鉄棒、マット、平均台などなど)を見たり、子供とフォークダンス踊ったり。






妊婦に5月の日差しは暑かったけど、ニコニコしながら活動してるえーたを見れて嬉しかった。






そのあと教室に移動して日課活動を参観。最後は子供たちから母の日のプレゼントをもらいましたドキドキ






ビーズがついた可愛い小物入れとお母さんの絵をもらったよキラキラキラキラキラキラ


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左は去年母の日参観でもらった絵。右が今日もらった絵。





ちゃんと睫毛も描いてくれて確実に女性の絵になってる(笑)絵の具で塗ったそうです。成長を感じた一枚でした。






ありがとう、えーちゃんドキドキ

今年のゴールデンウィークも終わりましたね。




週明けの今日、晴れの予報でしたが市内はあまりすっきりしない曇り空の午前中でした。




以前は連休明けってなんか気が重かったけれど、今は一人時間がやってくるから連休終わってもいいや~♪と若干ウキウキ感あり。出産するまでの期間限定の貴重な日々です。。。






さてさてゴールデンウィークですが、この季節は毎年子供たちが風邪をひく時期なので、きっと今年も風邪ひいて引きこもってるかもしれない、、と特に遠出する予定もたてず(笑)近場で過ごしました。でも毎日充実してて子供たちはとっても楽しそうでしたよ。





従兄妹のお家に遊びにいって、めいっぱい泥遊びしたり、パパママそれぞれのじいじばあばに会って一緒に遊んだり。近所の小学校の園庭解放に行ってパパとキャッチボールもしたよ~。





あとは、大好きなはなかっぱのショーを見に行ったり、パパとえーたは近所の川に潮干狩りにも行きました。(ゆーとは寝起きでタイミングが合わず断念)



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えーちゃんニコニコ、ゆーくんビクビク




はなかっぱ、楽しんでましたよ。二人とも真顔で見てましたが。ちゃんと花も咲いてました。大人二人は「中に入ってる人暑いだろうな~」とかそういう夢のない想像ばかりしていました。





潮干狩りスポットは歩いて数十秒のところなので、えーたとパパはフラ~っと出かけて30分ぐらいで帰ってきましたが、20個ぐらい取れて二人とも大満足でした。




パパは一生懸命掘って探すのに、えーたはサッと見つけて「はいパパ」と次々に渡してきたらしい(笑)えーたにはアサリ探知機がついてたのかもしれん。来年はママとゆーとも行きたいなー。





えーた&ゆーとワールド
やめてよ兄ちゃん



子供の日には毎年恒例、菖蒲湯にも入りましたが、今年やっと菖蒲に慣れてくれたようで(遅っ)二人で遊んでました。




冷蔵庫にはまだちまきが残ってるので今日中に食べねば、、、




・・・・とまあ、すごく大雑把に書きましたが、今年のゴールデンウィークはこんな感じで終始のほほんと終わりました。「去年のゴールデンウィークはナニしたっけ?」て見直すのも楽しみの一つなので、もうちょっとちゃんと日記のように書きたかったんですけど汗




ツイッターやフェイスブックのようにちょっとずつの呟きで細めにブログ更新して製本したいなーと思うのですが、なかなかPC開くのが面倒でついつい書くことをためて結局書かずに終わっちゃう。。。




みんなスマホに変わっていく中、私はいままでのパカっと開く携帯で粘っていますが。。。




さーてさて、いまごろ二人とも久しぶりの幼稚園楽しんでるかな~。つくづく給食ってありがたいなぁと思いながら、残り物の昼ごはんを食べる母でした~。





二人が幼稚園に行くようになってから1週間が過ぎました。





朝は1分1秒を争う戦争の時間。以前よりも30分早く起きて支度始めるけど毎日バタバタ~。





親の気持ちとは裏腹に、子供たちはマイペースにのんびり身支度&朝御飯なのでついつい「早く早く!」と急かしちゃう。





二人を送り出したあとは毎朝「は~~行った行った~」と安堵のため息ガーンまだ朝なのに1日の体力消耗しきってます、、、汗






さて、新生活が始まった二人。





まずはえーた兄ちゃんの様子。





うちの幼稚園は子供の自立に対してしつけが厳しく、年中さんになると年少のころとはガラっと先生の雰囲気も変わり、忘れ物1つにしても何でも自己責任になってくるようです。






年少の頃のような「よしよし、おいでおいで~」的なアットホームさが少なくなって、時に厳しい先生の声かけにとまどう子供たちも多いようですが、、、






えーたは良くも悪くもいつもニコニコマイペースであまり空気を読まないタイプ汗(みんなが引くぐらい泣きわめいてる子に「どうしたの~?はは~ニコニコ」って朗らかに話しかけるような人)





時に繊細な部分もありますが、みんなと一緒なら何でも楽しいからいいや~って割り切っちゃうお得な性格の持ち主なので、意外と環境の変化にも柔軟に対応してるようです。






園でも弟のことを気にかけてくれていて、バスの中や園庭でのゆーとの様子など逐一報告してくれます。







で、その弟ゆーと君の様子はというと、、、





幼稚園初日、二日目共に教室でも泣いていて、活動中もロッカーの中に隠れていたそうです(笑)(狭いロッカーに入ったのだろうか、、いや、はみ出てたに違いない、、)





でも幼稚園行きだしてから今までお漏らしは一度もしてないので、トイレに行きたくなったとき&給食は完食してるので、そのときはロッカーから出てきたんだろうなぁガーン(その場面を想像すると可哀想だけど笑っちゃう)






で、幼稚園3日目にロッカーから出てきてみんなと一緒に活動してるそうですにひひ良かった良かったDASH!






そうやって少しずつ幼稚園には慣れてきてるようですが、やっぱり朝起きて幼稚園の服に着替えるとなると「いやだ~」って着たがりません。






忙しいんだから早く着替えてよ!て思っちゃうけど、「着替えたらヤクルト飲もうね~」とかあの手この手でいろいろ釣って着替えさせてますガーン






園バスに乗るときはお兄ちゃんが一緒なので大丈夫なんですが、それでも毎日、いっぱいいっぱいな顔をして出発してますガーンDASH!(泣かないけど手も振ってくれない。今日初めてバイバイしながら出発してくれたけど)





まだまだ慣れるのに時間かかりそうだけど、お兄ちゃんみたいに鍛えられて毎日ニコニコしながら幼稚園行ってくれる日をお母さんは心待ちにしてます!!

今日からえーたもゆーとも本格的に幼稚園がスタート。給食も食べて帰ってくるので四時ぐらいまで母一人。




ゆーとは、初日ということもありお着替えやバスに乗るのもすんなり。園バスでは兄ちゃんの隣の席に座ってニヤニヤしながら手を振って出発していきました。




最初はこんなもんよね。だんだん幼稚園の実態が分かり始めて、2週間後ぐらいになると大泣きして「行きたくないー!」て言ってるかもね。いや、もうすでに明日には着替えることすら大変な状態になってるかもね、、、






バスを見送ったあと、「やっと二人が行ってくれた~!」ってすごく清々しい気持ちになった母。




どれだけこの日を待ち望んでいたことか!




家に戻って、掃除機かけて、、、さてさて、さっそく一人で外出するぞ~!、、、といっても近所の眼科ですけど。





金曜日から両目が充血。土曜日に結膜炎と診断されて家族にうつるんじゃないかとヒヤヒヤしながら土日を過ごしましたが、アレルギー性だったのか?薬が効いて良くなってるのでホッとしました。




眼科は人が多くて1時間は待ちました(-。-;)大きな眼科なのでいつも人がいっぱい。診察が終わる頃にはもう11時過ぎ。






病院を出て、さあ何をしようか、安定期にもはいったしとりあえず散歩でもしようかな~と一人ブラブラ。




すっかり春の陽気でポカポカな季節。




公園のそばを通って商店街をあてもなく歩いていると、、、、




目に映るのは、赤ちゃんを抱っこしたお母さんが買い物したり、公園で子供を遊ばせてるお母さんの姿。




それ見てたら、、、、なんか、なんか、すごーーーくさびしい気持ちになりました。





ゆーととこういう時間を過ごす時代、ゆーとの赤ちゃん時代は終わったんだな~と思うとなぜか涙がホロリ。そんな自分が意外でびっくり。




(いや、正確にいうと幼稚園は週4日で金曜日はゆーとはいるので、平日に一緒に公園いったり買い物いったりする時間はまだあるんですけどね)





なんていうか、えーたはもう2年間幼稚園に行ってて本人も園ですごく楽しんでるのを知ってるから、えーたは彼なりの社会生活の中で楽しい時間を過ごしてる、て思えるんだけど、





ゆーとはいつまでたっても、「下の子」っていうイメージがあって、いつも私にくっついていたのになーって、、、





特にここ数カ月はツワリでほとんど一緒にあそんであげれなかった「冬の時代」だったから、春のあたたかさが余計に申し訳なさを増長。もっと二人で遊んであげればよかったな~っていう思いがこみあげてきました。






朝はあんなにすっきりした気分で見送ったのに、他の親子連れを見てたら急にしんみりしてきちゃった。





えーたが未就園クラスに行ってたときは週に一回だったし、当時はゆーとが小さかったので、えーたが幼稚園に行っても完全に一人じゃなかったので、こういう「子育ての一段階を終えた寂しさ」という気持ちを味わうのは初めて。





家に帰って一人で昼ごはん食べながらふと「いま妊娠してて良かった」て思いました、、、夏になったら赤ちゃんが生まれてまた子育てがイチからできるな~って。





昔は「また初めから子育てする」ことがすごく大変だろうなーって思ってたけど、いざえーたとゆーとが手を離れて本当に一人になってみるともう一回初めから子育てできるチャンスがあるのはラッキーだなぁと、、、働いていない身としては子育て中心に生きてきたので、それがなくなってぽっかり穴があいたというか汗





それに、、、なんていうか、いままでの二人の赤ちゃん~幼児時代はいつも何かに追われながら毎日の時間を過ごしてきた気がします。





「早く大きくなって」とか「早く一人時間が欲しい」とか、子供が早く成長することを願ってきたけれど、「いまの時間は貴重なんだぞ」ってもうちょっとゆっくり、毎日味わいながら子育てしたらまた違った自分だったんじゃないかなーって。(いや、まだまだ子育て真っ最中だけど。)





そういう意味でもまた三人目のチャンスをもらえたんだから、ありがたく赤ちゃん時代を楽しませてもらわなくちゃなぁ。





一人時間は意外と寂しい、、、なんて思うのはきっと今日だけかもしれないけど(短っ)こういう風に思う日もあった、ということは記しておかねば(笑)










あっという間に四月中旬。



えーたは年中さんになり、クラス替えでお友達が半分入れ替わったみたいですが、新しいクラスになっても変わらず楽しそうに通っています。(午前保育だったり入園式があったりで今週は家にいる日が多いけど)




そしてゆーとは昨日、慣らし保育ということで親子登園の日でした。




残念ながら昨日は大雨。園庭にある遊具で遊ぶ予定が園内で過ごすことになり、外遊びが大好きなゆーとは願い叶わず&緊張のため、終始ご機嫌斜め。




「こわいよぅ、、」と母にべったりくっついて過ごした半日でした。




ゆーとのクラスは35人に対して先生が5人つくわけですがそのうち4人はベテラン先生。実はゆーとは熟女世代の女性が苦手というか、人見知りするんです。




幼稚園にいる他の若い先生方には比較的寄っていくゆーとですが、肝心の自分のクラスの先生には警戒心丸出しで目も合わせず、話しかけられても「ぼくは貝になります」状態でした。




「ぼくも幼稚園いく~バスのる~!」とお兄ちゃんと一緒にバスに乗るのを熱望している弟くんですが、いざ幼稚園生活スタートとなると、なかなか前途多難の様子。




まあ、前途多難だろうがなんだろうが、来週からお兄ちゃんと一緒に毎日バスにポーンと乗せて送りだすのみなので、あとは頑張ってね~(・∀・)




頼りにしてます、お兄ちゃん。ほんとに。





えーたはパパに似て(?)フットワークが軽いので、お手伝いや頼みごとをしても「はいはーい」と嫌な顔せずに母を助けてくれるので、ついつい甘えちゃいます。





最近はゆーとのトイレの付き添いもほとんどえーた兄ちゃん任せ。ゆーとが「おしっこ~(ORウンチ)」と言えば、「えーちゃん、ゆーくんのトイレおねが~い」と丸投げ。




えーた兄ちゃんは「はいはい」とトイレの電気をつけて、台になる椅子を用意して「階段気をつけて登ってね」「おしっこ出たら教えてね」「じょうずじょうず~でたね~」と母役に徹してくれます。さすがにウンピのあとのおしりふきまではお願いできないけど。




三人目ちゃんが生まれたあともお手伝いバッチリ頼りにしてるよ、えーたん。もちろんゆーともね~。





えーたはかなり大雑把なA型なんですが、ゆーとは几帳面なA型。




ゆーとは洗濯物をたたむのが好きなんですが、ビシっと伸ばして丁寧にたたむんですヨ。同じ血液型でもこうも違うのか!て思う。



ゆーとのトイレトレが三日で終わったのも、几帳面な性格のおかげじゃないかと思う。




今は外出先でもパンツでOKだし(オムツが嫌らしい)、きちんとおしっこもウンピもトイレでしてくれます。和式でも男子便所の立ってする場合でも大丈夫。(一生懸命お腹出して頑張ってる)




寝るときはさすがにオムツを履かせますが、よく夜中にも「ママ~おしっこ~」と起こされる、、、




あまりにも眠たい私は「オムツ履いてるからオムツにしていいよ、、、」てズボラなことを言ってしまうんですが、ゆーとは「いや~トイレいく~」と断固拒否。眠くても「排泄はトイレで」をきちんと守る2歳児に頭が上がらない母でありました。。。