今日からえーたもゆーとも本格的に幼稚園がスタート。給食も食べて帰ってくるので四時ぐらいまで母一人。




ゆーとは、初日ということもありお着替えやバスに乗るのもすんなり。園バスでは兄ちゃんの隣の席に座ってニヤニヤしながら手を振って出発していきました。




最初はこんなもんよね。だんだん幼稚園の実態が分かり始めて、2週間後ぐらいになると大泣きして「行きたくないー!」て言ってるかもね。いや、もうすでに明日には着替えることすら大変な状態になってるかもね、、、






バスを見送ったあと、「やっと二人が行ってくれた~!」ってすごく清々しい気持ちになった母。




どれだけこの日を待ち望んでいたことか!




家に戻って、掃除機かけて、、、さてさて、さっそく一人で外出するぞ~!、、、といっても近所の眼科ですけど。





金曜日から両目が充血。土曜日に結膜炎と診断されて家族にうつるんじゃないかとヒヤヒヤしながら土日を過ごしましたが、アレルギー性だったのか?薬が効いて良くなってるのでホッとしました。




眼科は人が多くて1時間は待ちました(-。-;)大きな眼科なのでいつも人がいっぱい。診察が終わる頃にはもう11時過ぎ。






病院を出て、さあ何をしようか、安定期にもはいったしとりあえず散歩でもしようかな~と一人ブラブラ。




すっかり春の陽気でポカポカな季節。




公園のそばを通って商店街をあてもなく歩いていると、、、、




目に映るのは、赤ちゃんを抱っこしたお母さんが買い物したり、公園で子供を遊ばせてるお母さんの姿。




それ見てたら、、、、なんか、なんか、すごーーーくさびしい気持ちになりました。





ゆーととこういう時間を過ごす時代、ゆーとの赤ちゃん時代は終わったんだな~と思うとなぜか涙がホロリ。そんな自分が意外でびっくり。




(いや、正確にいうと幼稚園は週4日で金曜日はゆーとはいるので、平日に一緒に公園いったり買い物いったりする時間はまだあるんですけどね)





なんていうか、えーたはもう2年間幼稚園に行ってて本人も園ですごく楽しんでるのを知ってるから、えーたは彼なりの社会生活の中で楽しい時間を過ごしてる、て思えるんだけど、





ゆーとはいつまでたっても、「下の子」っていうイメージがあって、いつも私にくっついていたのになーって、、、





特にここ数カ月はツワリでほとんど一緒にあそんであげれなかった「冬の時代」だったから、春のあたたかさが余計に申し訳なさを増長。もっと二人で遊んであげればよかったな~っていう思いがこみあげてきました。






朝はあんなにすっきりした気分で見送ったのに、他の親子連れを見てたら急にしんみりしてきちゃった。





えーたが未就園クラスに行ってたときは週に一回だったし、当時はゆーとが小さかったので、えーたが幼稚園に行っても完全に一人じゃなかったので、こういう「子育ての一段階を終えた寂しさ」という気持ちを味わうのは初めて。





家に帰って一人で昼ごはん食べながらふと「いま妊娠してて良かった」て思いました、、、夏になったら赤ちゃんが生まれてまた子育てがイチからできるな~って。





昔は「また初めから子育てする」ことがすごく大変だろうなーって思ってたけど、いざえーたとゆーとが手を離れて本当に一人になってみるともう一回初めから子育てできるチャンスがあるのはラッキーだなぁと、、、働いていない身としては子育て中心に生きてきたので、それがなくなってぽっかり穴があいたというか汗





それに、、、なんていうか、いままでの二人の赤ちゃん~幼児時代はいつも何かに追われながら毎日の時間を過ごしてきた気がします。





「早く大きくなって」とか「早く一人時間が欲しい」とか、子供が早く成長することを願ってきたけれど、「いまの時間は貴重なんだぞ」ってもうちょっとゆっくり、毎日味わいながら子育てしたらまた違った自分だったんじゃないかなーって。(いや、まだまだ子育て真っ最中だけど。)





そういう意味でもまた三人目のチャンスをもらえたんだから、ありがたく赤ちゃん時代を楽しませてもらわなくちゃなぁ。





一人時間は意外と寂しい、、、なんて思うのはきっと今日だけかもしれないけど(短っ)こういう風に思う日もあった、ということは記しておかねば(笑)