こんにちは!
今日は、私が毎日のリラックスタイムに欠かせない、美味しいハーブティーの淹れ方をご紹介します。
「なんだか味が薄い」「香りがしない」なんて経験、ありませんか?
ちょっとしたコツを知るだけで、いつものハーブティーがもっと美味しくなりますよ!
【基本の美味しい淹れ方4ステップ】
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道具を温める ティーポットとカップは、あらかじめお湯で温めておきましょう。冷たいままだと、お湯の温度が下がってハーブの成分がうまく抽出されません。
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ハーブの量をケチらない! カップ1杯(約180ml)に対して、ティースプーン山盛り1杯を目安に。ハーブは想像以上にかさがあるので、思い切ってたっぷりと入れるのがポイントです!
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沸騰したてのお湯を注ぐ お湯は、沸騰したての熱々を使いましょう。ハーブ全体に行き渡るように、静かに注いでくださいね。
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蓋をしてしっかり蒸らす お湯を注いだら、すぐに蓋をして3〜5分間蒸らします。香りの成分が逃げないように、しっかり蓋をすることが大事!お花のハーブなら3分、実や根なら5分が目安です。
【ワンランク上の楽しみ方】
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ブレンドティーに挑戦! ラベンダーにカモミールやレモンバームをブレンドすると、さらにリラックス効果が高まります。
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アイスティーも手作りで ホットで淹れる時より、ハーブの量を少し多めにして濃いめに淹れるのがコツ!粗熱が取れたら、氷を入れたグラスに注いで完成です。
ハーブティーは、淹れる時間も、香りを楽しむ時間も、すべてが癒しになります。
皆さんも、美味しいハーブティーで心と体をリフレッシュしてくださいね!

