こんにちは。
お花が好きで「少しでも長く楽しみたいな」と思ったこと、ありませんか?

そんなときにぴったりなのが ドライフラワー
生花のようなみずみずしさはなくなるけれど、時間をかけて色や形が変化していくのもまた魅力なんです。今日は、初心者でもできる簡単な作り方や、おしゃれに飾るアイデアをご紹介します。


ドライフラワーの基本の作り方

1. 吊るして乾かす「ハンギング法」

一番シンプルな方法。
お花を逆さにして、風通しのいい日陰に2〜3週間吊るすだけ。
ドライフラワー作りの定番ですね。

2. 色を残したいなら「シリカゲル法」

乾燥剤(シリカゲル)を使うと、花の色がきれいに残ります。
タッパーなどの容器に花を埋めて1〜2週間。ちょっと手間ですが、完成したときの感動は大きいです。

3. 柔らかく仕上がる「グリセリン法」

枝や葉をしなやかに残したいときに使える方法。少し上級者向けですが、しっとりした質感が楽しめます。


ドライフラワーにおすすめのお花

  • バラ:やっぱり定番。存在感バツグンです。

  • ユーカリ:グリーンを入れると全体がまとまりやすいです。

  • ラベンダー:香りも楽しめて癒し効果あり。

  • アジサイ:ふんわりボリュームが出せます。

好きなお花を組み合わせるだけで、自分らしい雰囲気に仕上がりますよ。

 

 


おしゃれに飾るアイデア

  • スワッグにして玄関やリビングに吊るす

  • ガラス瓶に詰めて窓辺に置く

  • フォトフレームに閉じ込めて壁に飾る

  • キャンドルや雑貨と一緒に置くと雰囲気アップ

「飾る場所を変えるだけ」で部屋の雰囲気がガラッと変わるのも、ドライフラワーの楽しいところです。


長持ちさせるコツ

  • 直射日光は色あせの原因になるので避けましょう。

  • 湿気が多いとカビが出やすいので、なるべく乾燥した場所に。

  • ホコリはドライヤーの冷風で優しく飛ばすと◎。


おわりに

ドライフラワーは、特別な道具がなくても作れるし、飾り方も自由。
「ちょっと枯れてきちゃったな」という花をそのまま捨てるのではなく、ドライフラワーにすれば思い出ごと長く残せます。

お花のある暮らしを、ぜひ気軽に楽しんでみてくださいね。

 

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