(Q:記者、A:知事)
Q 共同通信の記事で、舛添さんが近く自民党を離党されて参院選で知事と連携を模索すると・・・
A 離党はしないのではないか。連絡はありました。それは大阪全体を特区にするという構想を出したいが、どうだろうという話。それは大いに賛成、ありがたいですというお話をした。
Q それはいつ
a 昨日、おとといの話。久しぶりにお電話をいただいて、いきなりそういう話が出たので、まさに一国二制度やっていきたいという話をした。それを全面にこれから出していくと。
q 一緒に新党としてと・・・
a 僕は地域政党でやりますという話をして、一緒にとかそういう話はない。
q 舛添さんは自分としては新党を立ち上げたいんだという話は。
a そこまでの話をするような間柄ではないでしょうし、あくまでも大阪特区制度、その表現で香港とかいう言葉を使ってもいいとか。僕はいいですけれども、独立国になると言ってもらったらもっとありがたいと。税の話で法人税を下げて、消費税をあげたり、付加価値税など、税の体系もいじらせてもらえるならば、こちらで思う存分やりたいこと一杯ありますと。
q 政策において一致しているところはあるが、同じ党でやっていこうという話は。
a 国政でどうのこうのなんてないし、政策で一致といても大阪全体を特区でというその部分でのみ。
q 次の参院選で何か連携したいとか、知事が応援に行かれたりとかは。
a 舛添さんも新党の話はしてないので。
q 連携の相手として東国原さんも名前もでており、今日来られているみたいですが、今日会われるのか。
a 今からご飯たべます。
q それはどういう。
a 雑談でというメールが来ているので。
q 連携とかそういう話は
a 全くない。
q 前回会われなかったんでと。
a 変に嘘とかついて疑われたら追われたりするのもいやなので。本当に雑談。たまたまこの時期にこうなったから。
q 東さんと会われるのはいつ以来か
a 6日ぐらいにメールが来て、久々に雑談でもと。このメールをきっかけにずっとやり取りしてたら、今日共同通信さんからああいう配信があったのでびっくりした。
q 別に舛添さんのことについて何か。
a 本当に雑談。久しぶりに大阪来られるので声かけていただいた、そのレベル。もちろん地域政党の話はするが。
q 今のところ参院選については知事として関与するつもりは・
a 福島の補選に全力を尽くさなければいけないので。