1、3日朝日新聞
学校の禁煙率と学力調査の結果にはやはり相関関係がありそうです。
真実は細部に宿る。
やはり禁煙しているかどうか、細かなことですか、そういうところから、生徒の学力にも繋がっいく。
教員の教育現場における規律は重要です。
学力調査テストでトップの、秋田、福井、富山はやはり禁煙率100%。
教員の細かな勤務態度が、大きな結果に結びついているのでしょう。
真実は細部に宿るです。
教育委員会には、大阪府の学力低迷の現状に鑑み、公立小中学校では100%禁煙にすることをお願いしました。
これは、今の大阪にとって、府民に対する義務でしょう。
2、情報提供の仕方=危機管理
危機管理I(情報提供)の原理原則について、大阪府庁では認識が甘いと思います。
次回の部長会議でこの点、徹底確認したいと思います。
今回のタミフル耐性ウイルス、それと住宅街づくり部で新たに発生した府営住宅の問題。
ちょっと前の富田林での土壌汚染問題。
まず問題が生じたらできる限り早期に公表してしまう方が良いに決まっています。
遅れれば遅れるほど、後からの挽回の労力が10倍にも100倍にもなります。
行政は、完璧に整理してからとか、国と協議してからとか、いつもそんなことを言って、どんどん日数が遅れていきます。
その間にメディアに報じられて、その火消しに労力をかける。
情報は原則五月雨式に出す。
不十分なものでも不十分であることをきちんと説明して、逐次提供。
完璧に整理してからなんか思わない。
速報性のほうが重要。
追っての調査で修正する方がまし。
特に気になったのは、「霞ヶ関の省庁ときちんと協議して」という理由が非常に多いですね。
先に事実を出して、これから霞ヶ関と協議するという情報の出し方が原理原則です。
ましてや、大阪府で情報を出すと、国に問い合わせが行って、国が混乱する。国が体制を整える時間を稼ぐために週明けに・・・・
これは最悪です。
役所が混乱するのは、仕事だから仕方ありません。
国を思いやる前に府民の安全。
特に、府民の安心・安全にかかわることは、国の混乱なんかどうでもいいのです。
少しでも早く情報提供。
もし、国を思いやっている間に、情報提供がないまま同種の事案が発生して、府民の安心・安全が害された場合、その責任は誰が取りますか?
霞ヶ関との協議は、二の次。
まずは情報提供。
情報提供した上で、これから霞ヶ関と協議すると言えばいいのです。
こういう体質に、大阪府庁を変えて行かなければなりません。
この点、部長会議で議論しましょう。
橋下
人気ブログランキング←本日もワンクリックお願いします。[E:flair]