これはいい | 吹田市議会議員 藤木えいすけの想い

投票率を上げるにはこれがいいです。私は意味の無い啓発活動にお金をかける

なら、自治体がこのような地域に補助金を出すべきだと思います。

 生ビール無料、定食100円引き 都議選投票でプチ得

投票率アップに一役買おうと、投票した人を対象に「選挙セール」をする商店街が出始めている。投票したことを自治体が証明する「投票済証」を持参すれば、割引やサービスなどが受けられる。都議選でもいくつかの商店街などが企画。「投票して、得をしよう」と呼びかけている。

「不動産の仲介手数料半額」「定食100円引き」……。04年参院選からセールに取り組む新宿区の早稲田商店会では今回、20店舗が参加した。山内康行会長は「学生街と言うこともあり、若い人にも選挙に行ってもらいたい。商店街も活性化されるはずだ」と相乗効果に期待する。間近に迫る衆院選では、周辺商店街も巻き込んだ割引セールにしたいという。

 千代田区の半蔵門通り商店会も「都議選投票率アップ大作戦」を展開。6店舗が13~18日、生ビールを無料にしたり、ライターや携帯ストラップなどをプレゼントしたり。街おこしの目的もあって早稲田商店会と同じ04年参院選で初めて取り組んだ。古村和夫会長(60)は「民主主義の根幹である選挙で投票率アップに貢献したい」。

 都内東部のあるせんべい店では、せんべい1枚(53~84円)をサービスする。店の男性(42)は「本当はモノがもらえるから投票するという考え方はどうかと思うが、生活を左右する大きな選挙を前に、傍観者になりたくないという思いだった」と話す。

 投票済証は発行する自治体と、発行していない自治体があるが、都内では23区と市のほとんどが発行している。

朝日ニュース

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