こんな報道を議会質問に引用しました。皆様はどう思われますか?
もちろん吹田の例ではありませんよ(笑)
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大阪毎日放送、夕方のニュース番組「VOICE」で2年前に「給食調理員は公
務員でなければダメ?」という特集を放送しました。
財政危機に直面している自治体が後を絶たない中、行政コストの削減は今待
ったなしの状況だ。教育現場も例外ではなく、今、学校給食にかける人件費
の問題が全国で議論されている。果たして給食の調理は公務員の聖域なのだ
ろうか。として、視聴者からのメールを紹介「私は関西の自治体の元給食調
理員です。民間あがりの私は、まるで給料泥棒のような日々の勤務の在り方
に嫌気がさして退職しました」「働いているのは午前が約2時間。午後が約
2時間弱が実質の仕事でした。実動4時間程度。残りの時間は調理員専用の
休憩室で飲食やテレビ観賞。先輩にあたるものは寝具持参で昼寝する始末」
とメールが紹介されました。VOICEの取材に対してある自治体は「午前8時
半から午後4時45分まで、休憩を挟み7時間30分、みっちり仕事してい
る」と説明。そしてVOICE取材班が、ある小学校で調理員の一日の動きを追
いました。午前8時半 出勤してきた調理員たち。まずは休憩室に入り、座って話し始める。午前9時半いっせいに立ち上がった調理員たち。調理服に着替え作業を始める。1度に数百人分以上を作る学校給食。確かに調理そのものは忙しそうだ。6人の調理員はめまぐるしく動く。午後0時20分休憩室に戻り、食事。午後1時仕事が再開。食器洗いと並行して調理場の掃除なども行うが、午後2時半には全ての作業が終わった。実動時間は4時間20分。あとは休憩室で過ごす。午後3時45分ブラインドは下ろされ、電気も消えた。そして別の日も午後二時半には業務終了。調査した5日間ともこのタイムスケジュールに変化はなかった。午後はどうしても時間が余ってしまうようだと。冒頭で現場の実態を紹介し、その後民間委託している自治体の実態と反対する組合の意見を紹介し、VOICEは最後に財政難で、行政コスト見直しが必至の自治体。給食調理が今の勤務実態のままなのであれば、民間委託の流れは止められそうにないと締めくくっています・・・・
学校は当然、春・夏・冬休みがあり給食はありません。実働日数190日。
給食の無い日ももちろん出勤されておりますが、
民間だと休み期間中まで雇用はしないでしょう(笑)
ちなみに・・・
H19年度ベース
吹田市給食調理員の年収トップ5
1 9,043,480円
2 8,799,661円
3 8,741,750円
4 8,738,886円
5 8,650,008円
学校校務員もおなじような年収であります。
民間でこんなおいしい仕事ありますか?
私は官から民への行政改革を選挙公約にしています。
別に公務員でなくてもいい仕事たくさんありませんか??
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